舞台「An Inspector Calls 『夜の来訪者』」
年末、どの舞台を見ようかとロンドンのウエストエンドを歩いていて、ふと目に留まり、そのまま飛び込みでチケットを買いました。「An Inspector Calls 『夜の来訪者』」。勘は大当たりでした。原作は有名だそうです。
このカンパニーでの初演は1992年です。内容はサスペンスです。
舞台は1912年。娘の婚約を祝う金持ちのアーサー・バーリン宅に、グール警部と名乗る男がやってきます。グールは、今日、イヴァ・スミスという若い娘が自殺したといい、娘の名前に覚えが無いか、各々に写真を見せて、問いかけます。
ストーリーを知らずに見たのに、彼女がどうして自殺したのかハラハラして、最後の最後まで目が離せませんでした。
プリーストリー原作「夜の来訪者」は、もともと戯曲で、映画化もされています。翻訳は岩波から出ています。日本に戻ったら、原作を読んでみたいと思います。





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