June 01, 2008

舞台台本 レッツ「August: Osage county」

今年ピュリッツァー賞ドラマ部門を獲得したTracy Lettsの舞台劇「August: Osage county」の台本を読み終えました。

ニューヨークで舞台を見たとき、細かい部分の英語がわからず、何を言っているのか知りたくなったので、本を取り寄せました。

アル中の元教師と薬中毒の妻。あれこれと問題を抱える3人の娘達。妻の妹夫婦に、親の急死で大学を中退し、家族の生活のために働く誠実なハウスキーパー。離婚に浮気、麻薬中毒にヘビースモーキング、ロリコンに仮面夫婦。
ここまでもつれる??と思われるほどです。

ここまで家族のそれぞれで考え方が異なってしまうと、崩壊するのも無理ないか・・・って感じです。
それでもこの劇がアメリカで受ける理由は、やはり状況を理解できる環境が、人々のまわりに普通に存在するからだと思います。ちょっと怖い・・・よ。

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December 24, 2006

いっきメール書き

英文のメールを8時過ぎから書き始め、十数通全部書いて送り終わったら10時40分でした。ふぅ。今回はグリーティングメールだったので、1通当たり5分から10分ラップ位でした。ただし、表現に詰まっちゃうと30分位かかっちゃうので、たかが十数通がえらい時間になってしまうのでした。おまけに、あて先によって送ったメールがどっかのプロバイダーでブロックされちゃうしぃ・・・IPアドレスブロックされちゃったよぉ(+_+;)(別の手立てだ。あたふた。)
一番早い返事は、送って10分後!アトランタからでした(^0^)

クリスマス飾りも後1日で消え去って、正月ですねぇ。

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December 23, 2006

この紋所が・・・

10年来のおしゃべり仲間兼音楽仲間の竹庵さんが教えてくださったサイトが余りに笑えたので、ここで紹介したいと思います。

それは、水戸黄門大学というサイト。で、そこの外国語学部に、あの名セリフが英語で並んでいます。いやぁ、受けましたよ。
「つまらないものですが、どうぞおおさめのほどを・・・」とか、「呼んだって誰も来るものか。さ、観念してワシの言うことを・・・」とか(^0^)

なんて、風邪引いてるのにこんなことしてちゃまずいがね(^^;寝よっと。

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December 17, 2006

fatigueという言葉

東京から戻ってきてから喉が痛くて仕方ない。金曜日は炎症が最高潮だったようで、スープを飲んだら痛いの何の。しかも、手前でなく奥が痛いのでどうしようもない。土曜日にマスクして英会話学校に行き、先生とその話をしていたら、先生に「そりゃ、fatigueだよ」といわれた。
fatigueの意味を尋ねたら、ホワイトボードにmetal fatigueで使う場合はと書き、ゼムクリップを取り出して、「曲げて曲げて曲げて・・・最後には折れる、これがmetal fatigue。人間もストレスや働きすぎでfatigueになる。」
納得。なんだかちょっと格好いい言葉。tirednessやbe exhaustedよりは聞こえがええやん(^^;、と思った次第。すかさず先生は、「で、また東京行くの?」(^^;あはははは・・・

ところで、fatigueは面白い言葉で、複数形fatiguesで迷彩服のことも指すようである。

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December 02, 2006

覚えるのはむずかしく、忘れるのは簡単

今日、英会話に行って先生とおしゃべりしていたところ、どうも喋りがうまくないことに気づいた。
普段、少しでも英語を忘れないようにするため、1日に10分はDVDで英語だけの状態を作るようにしている。しかし、今週は出張で英語に接する時間がほとんどなかったのが敗因なんだろうか。

今日のシチュエーションは、職場で自分のファイルを同僚が読むことを許可する、自分のファイルを同僚が読むようにリクエストする、同僚のファイルを読むようにリクエストする、自分のファイルを経営者が読むことは合法かの是非、などなど。何を誰にどのようにすることを命令するのか、許可するのか、権利とするのか。を正しく伝えられるように表現するお勉強。
たまたま今日は他の生徒がお休みでマンツーマン状態だったので、日本語から英語にうまく切り替わらない混乱した頭と、混乱している文法の整理状態だった。困ったことに、英語の単語がつっかえた状態になって出てこないの。めげてもいられない。あれこれと雑多趣味で余所見をしながらも地道な努力しかないのである。

いや。覚えるのは大変で、ちょっと使わないとあっという間に忘れる悲しさ。日頃のわずかな積み上げが如何に影響を持っているか、以前にも増して実感した授業だった。

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November 04, 2006

英会話学校の契約更新した

お高いけど、自分に投資と考えて、契約更新した。うだうだいっても、普段まったく使ってない英会話の能力は、油断しなくても落ちる一方なのである。仕事で英語を使わない、周りに英語をしゃべる人はいない、留学経験も無ければ、滞在歴も無い私のような人間にとって、たまにのコミュニケーションが困難になる能力低下は多大なる現実の問題である。

私としては、ジョージとブラッドに、上手になったね、と言ってもらえるのが嬉しい(^0^)というだけの個人的な動機である。いったい、この2人は誰だって?言語の習得は、このような動機のほうが上達するのである(^^;ほんまやで。

お陰で、コメディの舞台ならなんとか英語だけでも楽しめるようになった(ジョークや詳細は理解不能だが・・・)し、映画も映像を見ながら楽しめる。勉強するきっかけをくれた、あの2人に感謝いっぱいなのである。

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October 31, 2006

英会話学校の契約更新

英会話学校に行くようになって、来年の2月で4年である。いまの先生に見てもらう様になって3年になる。最初は2クラス取っていたので、他の先生にもたくさんお世話になったし、今の先生には教わらなかった時期もある。いまは1クラス取るのに精一杯。なんやかんやいって、今の先生には大変お世話になっているのである。

英会話学校も値段が馬鹿にならないので、わかっちゃいるものの契約更新のときはやはり躊躇うものがある。といっても、ここまで来て止めるのももったいない。行く決心をしたきっかけ(^^;がきっかけだけに、まだまだ会話技術向上を目指したいものである。詰まるところ、言語は本人の努力と場数いかんなのである。
他の学校はどうなっているのだろう、と思うこともままある。会社の帰りに行けるとは思えず、土曜日に近場でとなると選択肢は今の学校になってしまう。向こうがどれだけのレベルを維持できるか、自分がどれだけついていけるか、そこにかかっていると思う。

と自分を納得させて少しでも勉強しないと、お金がもったいない。

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June 24, 2006

エッセイ書き

英会話学校に行くようになって4年目になった。速いものである。

今年度から私が行ってるクラスでは、海外で使われているテキストをそのまま使っている。なかにはなじみのないアメリカの文化に関する長文を読んでのディスカッションや、考え方が日本と異なる文章やらで、時間が足らないので、全部をやるわけではないものの、結構大変である。
5週ごとにエッセイの課題が課され、提出することになっている。先週が2度目の提出日だった。今週、クラスの後にエッセイを返すから残ってね、といわれたので、居残った。2人だけになると、先生がえらく神妙な顔をして、「エッセイを返す前にいっておきたいことがある」、というじゃないですか。どしたんだろ、と思ったら、真剣な顔で「いままで色々見てきたけど、素晴らしい文章だ。導入、論点、結論がしっかりしている。このような文章を見ることができて光栄だ。ありがとう。次回も期待してるよ。」といって返してくれた。どうやら、もうひとりのアメリカ人の先生も読まれて、同意見だったらしい。単語や文法ミスは赤で訂正されているので、文章構成だろう。私こそありがとうだった。褒めてもらえることに感謝したい。
このエッセイ「ユートピアを作ることは可能か」は、書いているときだいぶん悩んだもんである。ユートピアなんぞはありえない、と始まってから、より良いコミュニティとはなんぞや、という最後の結論に持ち込むまで、電車の中で何日もあーでもない、こーでもないとメモとペンを持って書いたり消したり。電車の中で無意識にぶつぶつやってなければいいんだが、やってたら怪しいやつである。
思い切り褒められてちょっと驚いたけど、この歳(ってどんな歳?)でも伸びる可能性はあるんかぁ、と思った。素直に喜んでおこう。今回のエッセイは良くても、自分のしゃべったり書いたりする英語には、まだまだ不満だらけである。期待されると重石になるといかんので、これはこれ、あれはあれ。次の課題も平常心で考えよう。これからしばらくは、出張の移動時間も多そうやしね(^^;

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February 18, 2006

新しい先生

 英会話学校で去年の秋から教わっていたオーストラリア人の先生が帰らなくてはならなくなり、今日から新しい先生が来はりました。いつもなら、授業がスタートする前にウェルカム・パーティがあるのですが、今回はなにか事情があったらしく、いきなり授業からスタートして、パーティが2日後になってしまいました。
 新しい先生はアメリカ人の男性で、ロサンゼルス出身だという話を聞いてました。先生も事務の方も、みんな口を揃えて、すでにカリフォルニア出身の男性の先生がいるのに、もうひとりもカリフォルニア出身の先生で、しかもどちらも男性なんてめずらしい!といいます。確かに、いままでは出身国が異なるか、同じであれば東と西の違いがありました。

 さて、本日学校に着くと、聞きなれないバリトンの声が聞こえてきます。どうやら新しい先生は美声のバリトンのようです。声はすれども姿は見えず。私達3人の生徒が、教室に入って緊張して待っていると、日本人の主任先生が入ってきて、「若い先生ですよ。いじめないで可愛がってあげてくださいねー」といって去っていきました。入れ替わりに、スーツを着た大学生位の細身の若いにーちゃんが入ってきました。んん?新しい生徒が増えたの??それにしては、スーツも板についてるし、異様に落ち着いているし・・・いえ。新しい先生でした。アジアン・アメリカンだったのです。さすがというべきか。たぶん実年齢より遥かに若く見えてるのだろうと思います。右手の薬指に指輪をしてました。
 まあ、お互い一瞬沈黙してしまうほど、先生の緊張度はかなりだったでしょう。私達の名前を確認したあと、さっそく授業に入りました。進め方は前の先生とかなり違ってました。が、お題が「フリーター」だったので、日本の子供が生まれて始めて経験するアルバイトの職種は何が多いかや日本人の勤務実態、シングル・パラサイトのことなど、先生のほうが仰天するような会話満載でした。
 しばらくは先生も慣れなくて大変だろうと思います。お互いハッピーにやっていけたら、と思います。

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February 27, 2005

慣れなくてむずかしいディスカッション

2年前から毎週土曜日、英会話に行っている。2月からディスカッションを主にするクラスにいる。仕事のディスカッションとはまったく違うプロセス。あるトピックについて、人に意見を求め、その話を聞いて、自分は賛成派か反対派か部分賛成か、その理由は何か、その意見の裏づけは何か、それを受けて別の人がその意見をどう思うかを述べていく・・・最後に全体の意見集約を行って終わる。洋物TVや映画でよく見かけるものを実践でやっているのである。
今回はたまたまマンツーマン状態だったので、一通りディスカッション(もどきかも)をやった後に、先生がディスカッションの流れの基本と、日本人が陥りやすい注意点について説明をしてくれた。先生から「そんなにしょげなくても、まだ3回目じゃないか。皆苦労してるんだよ。1年がんばっても慣れない人もいるんだよ。大丈夫。Joちゃんは毎回まじめに下調べしてくるから良くなるよ。」と慰められた。


考えてみれば、学校でディスカッションをやったことがないわけではない。しかし、意見ありません。同じです。が続くので、複数の人の意見を聞いても適当にシャンシャンで終わっていたような気がする。自分がどう思うかではないのである。この日本人の態度がアメリカ人には信じられないことのようである。
アメリカ人の友人と会話するとき、必ず意見を求められる。毎回私は防戦一方なのである。どうしてそんなことまで知ってるの?というくらい、しっかりと情報を集め、常に考えている。自分だったらどうするかって。時間があれば、いつも考える習慣をつけているそうである。会う度、その態度に惚れ込んでしまう。自分がぼこぼこにやられているにも関わらず。
あっという間に人の気持ちを上手に掴んで個々の意見を引き出し、上手に集約していく彼の能力を見習いたいものである。が、私が英語で角を立てずに上手に意見を引き出し、自分の意見を述べて集めていくにはまだまだ時間が掛かりそうである。日本語でも苦労してんだもん。

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