June 15, 2008
「Star Trek:Of Gods and Men」 待望のpart 3を、いま、見終わりました。
うわぁ!うわぁ!え~!といってる間に、30分があっという間に過ぎてしまいました。
信じる者のため、愛する者のため、戦いの最中にあれやこれやと。心が震えてしまいました。
3本分公開が終わるまで、随分かかりました。でも、その価値はあったと思います。
スタートレックに出演した俳優さん達、製作スタッフの方々が、スタートレックに対する愛情を込めて作った「Star Trek:Of Gods and Men」 。素敵な作品を作ってくれて、ありがとうございます。
まだ未見のかたは、是非とも3本連続で見てください。
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September 09, 2007
アメリカ人の友達が、スペース・チャンネルで流れているスタートレックのエンタープライズのコマーシャルを教えてくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=hrMk9hP4OnY
はじめは、そんなに面白い?と思いながら見ていて、途中から爆笑してしまいました。
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August 04, 2007
スタートレックのリマスター版の放送が始まり、スタートレック・ファンの方々もうれしいこのごろ。
オリジナル・シリーズのスールーを演じていたジョージ・タケイさんが、8月末から横浜で開催されるワールド・コンベンション出演のために来日されます。(ワールド・コンの公式サイトにも情報あり)
出演予定は、8月31日と9月1日です。
サイン会や写真撮影会などがあります。参加方法等は、
http://www.nippon2007.org/jpn/index.shtml
をご覧下さい。
ワールド・コンベンションは、ヒューゴー賞表彰で有名ですね。
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July 22, 2007
昨夜から、NHK BS2にて、スタートレックのリマスター版放送が始まりました。
今日は仕事だとわかっていたので、録画して寝ようと思ったのに、結局リアルタイムで見てしまいました。
ロムランのウォー・バードが綺麗でした。他にも彗星がとっても優雅。テクノロジーってすごいですよね。
見終わったあと、しばらくどきどきして眠れませんでした。
なんたって、日本でカット無し放送は初めて(^0^)TVサイズではなく、ワイドになってました。おぉ!
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January 24, 2007
NHKのHPによると、BS2の2007年のラインナップとして、スタートレックのデジタルリマスター版を7月7日から放送すると発表しました(^0^)v放送時間は50分。毎週土曜 深夜(=日曜午前)1:15~2:05/再放送:毎週木曜 午前9:00~9:50。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/2007spring/
すごい!凄すぎる!50分フルバージョンだったらもっと凄すぎる!感動しすぎて良い言葉がでーへん。
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December 02, 2006
まんが宇宙大作戦のDVDがアメリカのアマゾンから届いた(^0^)
ケースがクールやん。さっそく開封!


ケースの真ん中が透けて見えていて、おもしろい。ケースは少しえびぞっている。裏の説明写真の通り、封入されている説明パンフはキンキラ観音開き。DVDを止めているケースはオリジナルシリーズと同じパターンなので、DVDを外しにくい。これは予測済みなので、さっそくDVDは別のケースにお引越ししてもらった(^^;
1枚目のYESTERYEARにはコメントが付いている。MORE TRRIBLES, MORE TROUBLESには、台本を書いたデヴィッド・ジェロルドの音声コメントが入っている。ここで、なぜトリブルの色がピンクになってしまったのか、長年のなぞの答えが明かされている。
12月中の出張中の行き帰りは、これで退屈せずに済みそう(^-^)v
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November 26, 2006
音楽仲間の某Cさんと、タイヨーエレックから出ているスタートレックのパチンコ台を見に行ってきました。場所は、梅田のア○トリア。
台は8台あったが、空きは1台。結構人気である。さっそくCさんは打ち始めました。スクリーンに出てくるキャラは、TVのキャラの特徴をよく掴んでいて、せっかくのリーチを逃してしまったときのカークの表情や、困難な場面で無表情にさらっとコンソールを操作するスポック、負けてノックダウンしたカークを助けるマッコイ、さりげないセリフでいいとこついているウフーラにスールー、となかなか楽しめます。パチンコなんてやったことのない私なので、出来不出来の判断はできないけども、某Cさんによれば、よくできているということです。回りの席に座っている人も、特段ファンの人というようには見えない、普通のパチンコ好きの人が打っているようでした。一般の人でも楽しめるのでしょう。
で、打ってるCさんに当たりが来ない。3枚目も終わりでもう諦めて去るべきか、というところにいきなりバーサスモードでウフーラの5が当たり。もう玉が10発ほどしか無いことろで。そこから確率変動なるものに波に乗って、開始から1時間30分で8回当たりv(^0^)v凄い。
いゃーいいもの見せてもらいました。結局、スポックの3番だけ当たりが出なかっただけでした。
で、自分もパチンコ打ってみたいかって?辞退いたしまする。この手のギャンブルは性に合わない。しかもパチンコ屋の中は騒音が激しい上に空気が悪く、出てきたら、喉が痛い上に一時的な難聴状態になってしまったのでした。しばらく、音が遠くにしか聞こえず、怖かったのでした。
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October 27, 2006
パチンコもありとあらゆる漫画キャラを使って作られ、さらにTVドラマも使われるようになり、ついにスタートレックが使われることになってしまった。
その映像がパチンコを出した会社のサイトに公開されている。
笑っちまった。日本風にデフォルメされたキャラが、走り回っている。
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October 07, 2006
ニューヨーク時間の7日10時から13時、14時から18時の間、スタートレックの小物、衣装、セット、モデルなどのクリスティーズのオークションがインターネットで中継されています。
興味ある方は、ヒストリーチャンネルのサイトまで。
http://www.history.com/
驚くほど高値で落ちるものもあります。
おっと、ピカードのディクソン・ヒルのトレンチコード衣装は2800ドルで、クリスティーズの会場の方が落としました。ピカードの赤い制服はいったいいくらで落ちるでしょう??わくわく。
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October 02, 2006
9月30日23時から1日7時まで、トレッキー40thアニバーサリーナイトは無事に終了しました。
予想通り、途中2回、合計30分ほど気を失っていました(^^;それはご愛嬌。
サプライズ・ゲストとして、岸川靖さんが矢島正明さんを連れて来て下さいました。感謝感謝。
矢島さんは公式サイトのお写真の通りの方でした。声もハンサム。ご本人もハンサムです。遅い時間までファンの皆様に付き合ってくださいました。感謝感謝x2です。
個人的にロビーで、ファン数人と矢島さん、岸川さんでおしゃべりしました。矢島さんには、発声と言葉がその言語らしく聴こえる要因について意見をいただきました。お仕事の経験と、オペラのナレーションの経験からのご意見で、歌い手が旋律を重視するか、言葉を重視するかによってどのように発声が変わるかというものです。合唱団で歌う者として色々考えさせられるものがありました。これから自分が歌っていく上で、参考にしていきたいと思います。感謝感謝x3です。
感謝を込めて、ささやかでありますが、回りの方とともに、矢島さんがファンの方にサインしはるときの、ポスター押さえとペンの太さ選択のお手伝いをさせていただきました。
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September 30, 2006
お久しぶりのJoちゃんです。シアトルから戻ってきたら、笑っちゃうほど仕事が待ってました。笑い事じゃないんだけど、一種のプログラマーズ・ハイという状態です。
それはさておき、こういうときこそ気分転換!!と思ったので、今夜、名古屋の伏見ミリオン座で開催される「トレッキー40thアニバーサリーナイト」に参加することにしました。スタートは夜の11時なので、夕方ごろに名古屋に出没予定です。友達ご夫婦もイベントの企画で参加するので、久しぶりに会えるから楽しみです。岸川靖さんの講演会のときは起きてるかもしれないけど、映画が始めると寝てしまうかも(^^;
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May 22, 2006
続きです。
ジョージ・タケイは、めずらしくおしゃべりを早々に切り上げ、質問コーナーに移りました。しかーし、ジョージのジョージらしいところは、たった2人の質問の答えに20分!しゃべったのです。さすが(^^;最初おとなしくても、しゃべらずに帰るなんて有り得ないと思いましたが・・・やはりね。主として人権問題と子供のときの強制収用所体験、そしてスタートレック40周年記念の話でした。日本語を勉強しているファンから、日本語で挨拶されたときは、「続きも当然日本語でしょうね?」と日本語で突っ込みかけてました。質問したファンの方はぐっと詰まりながらも、ドイツ語訛りの日本語で「日本でもスタートレックは放送され、人気なのでしょうか?」という質問をしはりました。訛っているけど、正しい日本語で、ジョージも褒めてました。答えはYES。放送も繰り返しされており、DVDも出ており、アメリカのコンベンションでファンをよく見かける、ということです。私みたいのもいるしぃ(^^;
ウォルター・ケーニッグには、スタートレック、バビロン5の質問に加え、夏に公開予定のファン製作スタートレック・ドラマ、The New Voyagesのストーリーに関する質問が出ました。質問しているファンの方は、どうしてストーリーを知っているのだろう?いや、私の英語力が不十分なだけか?まあ、ストーリーの結末は公開時のお楽しみということで。他にスタートレックとバビロン5への出演は、数十年の間があるとはいえ、俳優として善と悪を演じることに関する質問が多く出ました。この手の質問に関しては、どの俳優さんも同じ答えです。俳優ですから、演じられないといけないんです。でも、なぜかどこにいっても同じ質問を繰り返すファンの皆様。
ニコール・デュボワは、とってもチャーミングでハイテンション。彼女はTNGのファンで、パトリック・スチュアートのファンです。ファンの方がパトリック情報ですといって、前回フェデ・コンに来ていましたといったところ、非常に悔しがってました。友人によれば、前回彼女がフェデ・コンに参加したとき、彼女はラスベガスのコンベンションにて、タッチの差でパトリックに会えず、悔しい思いをしたので、パトリック情報を掴んだら知らせて欲しい、と舞台でいったオチなんだそうです。デッド・ゾーンに出演していて、そちらも順調らしいです。とにかくお酒が大好きらしく、コンベンションのあとで見かけたら誘ってね、といってました。噂では、そのあと皆に誘われて、ホテルのバーでハイテンションでしっかり飲んでいたとか。
フェデ・コン15のゲストは以下の通り。(プログラム記載順、出演作品間違ってたら許してね)
・WALTER KOENIG:スタートレック
・ROBERT BELTRAN:スタートレック
・GEORGE TAKEI:スタートレック
・GATES MACFADDEN:スタートレック
・CONNER TRINNEER:スタートレック
・NICOLE DE BOER:スタートレック
・CIRROC LOFTON:スタートレック
・GIGI EDGLEY:ファースケイプ
・MENINA FORTUNATO:スタートレック
・TIM BRAZEAL:スタートレック救済キャンペーン活動家
・CLAUDIA CHRISTIAN:バビロン5
・GARY JONES:スターゲイト
・DEAN HAGLUND:X-ファイル
・ANDY HELLETT:エンジェル
・CHRISTIAN KANE:エンジェル
・MIRA FURLAN:LOST
・CLARE KRAMER:バフィ
・MARC SINGER:V
・DR. RAINER NAGEL:言語学者
・ALEXANDRA VELTEN:言語学者
・RICHARD ARNOLD:スタートレック・コンサルタント
・DR. HUBERT ZITT:
なお、司会のマーク B. リーはアメリカ人で、アメリカでもドイツでもコンベンション司会に引っ張りだこの面白いにーちゃんです。元々はスタートレックのファンとしてコンベンションに参加する立場だったのが、自分で司会するようになっちゃったようです。ほんとにおしゃべりしてると賑やかで面白い人です。
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アメリカの大規模コンベンションでは、ゲストのショウは1回だけ。あとはサインの行列に並んで、他のゲストのショウが見られない!!なんてことがしゅっちゅうあります。フェデレーション・コンベンション(FedCon)では、ゲストが少なくとも2回舞台に出てきてショウをしてくれます。そのほかにオープニング及びクロージング・セレモニー、クロージング前の一発芸と色々見せてくれます。
メイン・ゲストのサインは一気に行われ、参加者はチケットに刻印された番号順にコールされ、会場に入ると順番に流れに乗ればよいだけです。その間、メイン・ゲストのショウはありません。暇な参加者は、サブ・ゲストのショウを見たり、ディーラーズ・ルームに行ったり、前日の飲みすぎを癒したりします。
ホールはメインとサブの2つで、2回のショウは同じゲストのが両方で重ならず、必ずすべてのゲストのショウを1回は見られるように工夫していました。
ショウの半分以上は質問コーナーです。参加者が自由に質問します。なんといっても凄いのが、ゲストにドイツ語通訳がついていても、参加者が必死で英語をしゃべり直接ゲストに質問するのです。しかも、英語が上手な人ばかりとは限らず、何の質問しているかさっぱりわからない英語でも通訳を通そうとはしないのです。もちろん、参加しているファンはドイツ人だけでなく、ベルギー、チェコ、北欧からイタリア、フランス、イギリスにアメリカ、カナダなど20カ国近い国から来ています。だから、ドイツ語の通訳がいても役に立つとは限らない。とはいえ、必死で単語を並べるファン達の度胸には、日本人も見習うべきと思いました。
スタートレック関係ゲストで最初に見たショウは、シロック・ロフトンのでした。偶然彼をフルダ駅前のスーパーマーケットで見かけ、DS9スタート時に小さな子供だった彼は、見上げるような背になってました。将来はディレクターになりたい、ラジオでラップ・デビューができたらなぁ、といってました。子役から大人になる過程で、他の子役俳優と同じく悩みがあったそうです。DS9の撮影中は学校に行けず、友人達と遊ぶこともできず。でも、素晴らしい俳優さんたちに恵まれて、いまでもお互いに行き来しているそうです。
コナー・トリニアーは、携帯で撮った生まれたばかりのお子さんの写真を公開してくれました。可愛いの。質問はもっぱら第4シーズンのエピソードに集中してました。インパクトがあったんでしょう。日本ではこれから佳境に入るので、ネタバレはなしということで。

オープニング・セレモニーとフォトグラフ・セッションのひとこま。
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May 20, 2006
ドイツのFederation Convention(FedCon)に行ってきました。
ショウそのものの感想は後にするとして、今回は、スタートレック40周年にパラマウントが関連のプロップや衣装類を大量にクリスティーズで競売に付す事を発表し、現物の全世界巡回第一弾がFedConであったので、その報告です。
オフィシャル・サイトが発表した巡回物件リストは以下の通り。
*Items to be included in the Highlights tour include:
Vulcan Kolinahr Necklace
Captain Kirk's Insignia
Starship Enterprise-A Miniature
Type-2 Phaser made for "Nemesis" - Hero Version
Type-2 Phaser made for "Nemesis" - Stunt Version
Admiral Kirk's Blue Leisure Suit from "ST:II"
2 Chateau Picard Wine Bottles
Bridge Dedication Plaque for Enterprise-E
Captain Kirk's "Go Climb A Rock" T-Shirt
McCoy's Blue Leisure Suit from "ST:II"
Romulan Warbird Miniature Model
Runabout Miniature
Picard's Flute (includes case)
Security ID Badges
Zefram Cochrane Sculpture
Kira's Bajoran Earing
Picard's Starfleet Jumpsuit (includes boots)
Jeri Ryan's (Seven of Nine) Jumpsuit
Costume Notes for Brent Spiner (Data)
Cardassian Circuit Panels
Vulcan Tapestry
Captain Janeway's Desktop Computer
Prop Data Modules from Enterprise
映画「ST6:未知の世界」で使われたエンタープライズは、40cm位で意外に小さいということがわかります(写真は切れている)。また、TNGやDS9で使われたロミュランのウォーバードも同じくらいのサイズでした。なお、右は「ST2:カーンの逆襲」でマッコイが着ていたもの。

つづいて、「ST2:カーンの逆襲」でカークが着ていた服に、ガラスケースの中にはコリナールのネックレスやらバッジやらタペストリやら。ケースにあまり近づけず、何が入っているかはっきり見えなかったのが残念。キラのイヤリングはこっちに入っていたらしいです。(タペストリの上に光っているものがそうか?)

こうなってくると、ガラスの映り込みやら何やら・・・エンタープライズのプラークやワインボトル、フルートやランナバウト、コンピュータ類はよくわかりました。

やはり、展示目玉はこれでしょう。TNGのピカード制服(ブーツ込み)とVGRのセヴン・オブ・ナインのジャンプスーツ。ジャンプツーツが伸びる素材らしいことを考慮にいれても、明らかにピカード役のパトリック・スチュアートの体格が良く、背も高いことがわかります。
なお、このオークション・コーナーにてエンタープライズのコナー・トリニアーのインタビュー撮影が行われ、右の白いジャケットの方がインタビュアーさんです。この映像がこの地球上のどこかで流れるのでしょう。私は背の高い人垣に負けて、まったくわからない状態でした。日本でも見られるとうれしいものです。
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April 22, 2006
21日、アメリカのバラエティ誌は、パラマウントがMI:3のJ.J.エイブラムズ製作・監督で2008年にスタートレックの映画を公開する予定であると伝えた。
ストーリーは、若き日のカークとスポックの艦隊アカデミーでの出会いや初めてのミッションの話になるらしいとのこと。
このニュースはロイター電で、あっという間に全世界に広がった模様。私もロイター電見て驚いた。いったいダレが彼らを演じるの?新作ができるのは素晴らしい。しかし、ファンが持つイメージを損なわないように配役するのは大変なことのように思える。私がいえるのは、よく出来た脚本であってほしい。配役は目をつぶろう。
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April 18, 2006
土曜日は谷中散策したあと、天外天で四川料理を味わったことは前述したとおり。
半年振りに参加したオフのメンバーの中では、私はスタートレック・オタクということになっているらしい(^^;;;おかしいなぁ、大人しくしているのに(^^;
幹事さんが初参加の方にメンバーを紹介している。突然、テーブルの端から幹事さんの大声が・・・
幹事「ねぇ、Joちゃん。ドイツに行くんだって?どこまで何しに行くの?」(わかってるくせにーー)
Jo「フルダまで、スタートレックのコンベンションに。」
幹事「コンベンションって年に何回?」(おわぁ)
Jo「今年は40周年なんで、9月にシアトルにも行きます。」
幹事「誰かに会いに行くんだよねーそれって、追っかけっていわない?」(むむむ・・・)
いいんだい(*^-^*)私が行くことは向こうも知ってるもん(*^-^*)
ということで、あと1ヶ月でドイツのフルダへスタートレックのコンベンションに行きます。職場のスケジュールにもあからさまに書き込み、仕事の手帳にも堂々と線を書いて主張してます。21日金曜日になったら、有給休暇申請システムが5月後半の受付を始めてくれるので、さっそく申請します。
もう、わくわく。
ひとつだけ残念なのが、半年に1度京都に金剛流の能を見に行っているのが、今期は見られないこと。1年開くとさびしい。
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March 12, 2006
ホット・ワイアードの記事を見ていたら「皮下にインプラントする身体改造アート(Body Artists Customize Your Flesh)」というのがあり、スタートレックを見て異星人に魅了され、身体改造アーティストのスティーブ・ハワース氏に本当に異星人(どう読んでもクリンゴン人)のようにしてもらった、という話が出ていました。
身体改造アーティストのスティーブ・ハワース氏のサイトを見ると、もはやメイクではない、ここまで来ると凄い。。。どころじゃないかもーーーという身体改造の写真が見られます。苦手な人は見ないほうがよいかもしれない。
記事の最後に、身体改造を受けた方のコメントで、いずれは動くインプラントを入れたい・・・と。ボーグやん。
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March 04, 2006
昨日、シアトルで行われるスタートレック40周年記念コンベンション参加申し込みをしました。Xディのパーティと土曜日のディナー付きの一番安いチケットで、495ドル。送料が5ドルで、合計500ドル。約6万円(^^;;;(一番安くてこれか・・・あー高い!)まあ、自分にご褒美や(*^-^*)
先ほどタケイさんのサイトを見たら、WEBLOGが更新されていて、40周年記念コンベンションのこと、ロッデンベリーの考え、40年間に起こった様々なこととNew Voyagesのことが書かれてました。
この40周年を期に、人々が色々な思想をうまく折り合わせながら、世界中での紛争がおさまってくれたらと祈らずにはいられません。
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February 26, 2006
ドイツのFederation Convention事務局が、2006年のゲスト俳優ジョナサン・フレイクスと予算の折り合いが付かなくなったため、契約を解除せざるを得なくなったと発表しました。スタートレックの新たな製作がなくなったことや、ドイツの経済状態悪化が原因か、去年に比べてコンベンション申込者が400人減っているそうです。
入ってくるお金が少なくなる(単純計算で780万円減)と、必然的に俳優さんたちに払える額が減ってしまいます。そのため、申し訳ないがこういう結果に至ってしまったとのことです。これ以上契約済みの俳優さんとの契約を切ることはないので、ご安心下さい、とのことです。
このところスタートレック関係は話題が無く、低迷しているサイトも見受けられます。日本での放送もCS(スーパーチャンネル)でエンタープライズの第4シーズンを残すのみ。地上波でもっとリピートを増やしてくれたらいいのになぁ、と思います。
今年は秋に40周年記念コンベンションが開催されます。2000人募集というところもあるので、無事に集まるでしょうか。どこもうまく人数と予算が折り合っていけますように。業者が破綻して、ほんとうにイベントが先細りになったらもっとタチ悪いもんね。
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February 09, 2006
今年の9月8日は、スタートレックの放送開始40周年記念日です。先ごろ、その記念コンベンションの内容が出揃いました。
前回の35周年記念は、ラスベガスにてオリジナルの番組に出ていたレギュラー俳優さん全員(いきている人)を集めてショーをするというのが売りでした。40周年は、2つの業者が違うゲストメンバーでコンベンションを行います。
・クリエーション・エンターメイメント
シカゴとサクラメントで、それぞれ募集人数1000人ずつ。主役のカーク船長を演じたシャトナーとバルカン人スポック役のニモイがゲスト。人気のメイン俳優2人を揃え、8日のXディを祝おうというもの。
しかし、2箇所でどうやって俳優と一緒に祝うんだろう?昼と夜で入れ替わりの飛行機移動??
・プラネット・エキスポ
エンジニアのスコッティ役のドゥーアンが引退するときに、引退記念コンベンションを行った業者が、シアトルのSF博物館にて募集人数400人でコンベンションを行うと発表しました。ゲストは、主役の2人を除いたレギュラー3人+セミレギュラーの5人。通信士ウフーラ役のニコルス、パイロットのスールー役のタケイ、ナビゲーターのチェコフ役のケーニッグ、カークの秘書ジャニス役のホイットニー、チャペル看護婦役のバレット・ロッデンベリーです。
人数を限定することで、俳優さんの近くにという趣向のようです。
チケットはいずれも3日セット券で、ぴんきり。値段の差は、座席位置の差とサインの枚数とお土産の差で、10万円を少し超えるものから、3万円程度まであります。これを安いと見るか、高いと見るかは、価値の問題でしょう。
どうしてこんな記事を書いているかって?シカゴとサクラメントに興味はないけど、シアトルは気になる(^^;;;400人かぁ。35周年のときは休みが取れるかどうか、8月までもつれたんやよなぁ。しかも、ロサンゼルスで911。
今年は夏休み3日取れるということなので、シアトルまで行けなくはない。5月にドイツに行くことを決めていて根回し中なので、相当がんばらないと思う時期に取れるかどうかがやばそう。(職場でマニアなスタートレック・ファンと思われているから、呆れられるだけか・・・)
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January 20, 2006
trektoday.comで噂されていたタケイさんがスールーとしてファン製作ムービーに出る話は、噂でなく現実になった。
本日、タケイさんのサイトに公式発表がリンクされていた。
いったいどの年代にどのような設定にするのだろうか。チェコフ役のウォルター・ケーニッグも前回出演して、久しぶりのチャクフ役を楽しんだとのことである。オリジナル・シリーズのファンにとっては、楽しみなことになるだろう。
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July 21, 2005
20日早朝(西海岸時間)に、スタートレックのスコッティことジミー・ドゥーアンさんが亡くなられました。85歳。
昨年ごろアルツハイマー病に罹っておられることを公表し、数年前から何度か肺炎で入退院を繰り返しておられ、昨年の引退コンベンションも何度か延期がありました。それでも、もっと長生きしはるように思い込んでました。
あのコミカルな明るいしゃべり口調。どんな機械もちょちょい。作業時間は長めに申告(^^;なんて素晴らしいエンジニアを演じてられたことか。本当にミラクル・ワーカー。
ご本人は率先して人助けする方だったと聞いたことがあります。スコッティの人柄は、そのまま本人だったのかも。
いつかは来ることとはいえ、非常に本当に残念です。ご冥福を祈ります。
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May 31, 2005
31日、京都の大垣書店にて行われたG.タケイさんのサイン会も東京に引き続き盛況のうちに終了しました。多くの方々が短い時間ながら素晴らしい時間を過ごされたと思います。
このBLOGにていち早くサイン会告知を行うことができ、主催者やタケイさん本人へ少しでも力添えできて良かったと思っております。また、サイン会の成功を祈っていた者として、このBLOGからインターネットで情報をフォワードして下さった皆様、口コミで伝えてくださった皆様に感謝します。私も一ファンとして、成功を心から喜んでます。
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May 26, 2005
25日、三省堂神田本店において、G.タケイさんの東京サイン会は盛況でした。これだけ大勢の方が集まると、わくわくします。
こちらに並んで下さい、といわれた階段に続く列をおっかけていったら、最後尾は最上階でありました。ええ運動やわ。おまけに暑い。なぜか知った顔がちらほら。おまけにふと見ると、4人ほど後ろにANCHORさんが(^^;いやはや。偶然です。
この日は久しぶりの友人達とゆっくり話ができ、有意義な1日でした。なんだか盛り上がる盛り上がる!ほとんど酒も飲んでないのに。友人が連れて行ってくれた和食の店は、料理ばっちしでした。おいしかった。
なお、本日は朝一便で帰阪し、8:30から仕事したことを加えておきます。ねむぅ〜
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May 13, 2005
大垣書店烏丸三条店の店頭にて、ジョージ・タケイさんのサイン会告知が出ました。こちらも条件付きなので、必ず大垣書店烏丸三条店にて、自伝購入もしくは予約し、整理券を確保して下さい。
5月31日(火) 18:00から
大垣書店烏丸三条店
http://www.books-ogaki.co.jp/
お買い上げ・予約先着100名様です。
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三省堂 神田本店から、ジョージ・タケイさんのサイン会の告知が正式に発表になりました。条件付きなので、必ず告知を読んで下さい。
5月25日 18:30から
お買い上げ・予約先着100名さまに1階レジにて整理券を配布中とのことです。あっという間になくなって、当日に行ったら、もう整理券無いかもしれませんね。ご注意を。
(公表できるようになって、これでやっと肩の荷がおりるぅ)
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May 02, 2005
前回お知らせしたジョージ・タケイさんの自伝日本語版出版サイン会について、東京の日程と時間が変更になった旨連絡がありました。また、京都の情報が追加になりました。
5月25日(水) 東京 三省堂 神田
5月31日(火) 京都 大垣書店 烏丸三条店
時間情報については、夕方とのことです。くわしい時間は最終確認を取っています。わかり次第追加情報をアップします。現時点での書店に電話等の確認は、自粛をお願いします。
最終確定の日程と時間は、書店の広報を確認して下さい。当該情報は変わる可能性があります。
三省堂はサイン会にて人数制限をかける可能性があるので、広報を確認して下さい。
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March 23, 2005
ジョージ・タケイさんの自伝"To the Stars"が、「星に向かって」というタイトルにて日本で出版されることが決まったそうです。
出版記念に神田の三省堂で、5月24日 朝10時から12時の予定でジョージ・タケイさんのサイン会が催される予定です。興味のある方は是非どうぞ。(場所、時間はご本人談。)
"To the Stars"は、タケイさんご自身の日系人強制移住体験や演劇に関わる話、スタートレックのスールー役を得た経緯などが書かれてます。第二次世界大戦中、アメリカ人でありながら日系人がどのように扱われたのか、歴史のお勉強になります。
3/24追記:
タケイさんの出版記念イベントは、関西でも開催予定です。予定がわかり次第アップします。
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February 03, 2005
UPNとパラマウント・ネットワーク・テレビジョンが、スタートレック:エンタープライズの製作を現在放送中の第4シーズンで打ち切ると正式発表した。
私の感想としては、The Next Generationから途切れることなく、よくもここまで持ったなぁ。である。打ち切りは残念な話には違いない。しかし、これでめげることなく、充電後にはパワーアップして新たなトレックが始まってくれることを期待したい。
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January 26, 2005
TOSのDVDを気の向くままに見てます。ただいま27本目。ランダムに見ていてテキスト・コメンタリー付きエピソードを見つけたときはうれしかったです。シリーズ毎に何本コメント付きがあるのかは不明ですが、宝探しの気分で見ていきたいと思います。
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January 20, 2005
11月3日発表の秋の叙勲で、ジョージ・タケイさんが旭日小授章を受けられました。授章に関して経歴および業績の詳細を書いた日本総領事館発行のプレスリリースの翻訳がEXCELSIOR CAMPAIGN JAPANサイトに掲載されました。興味がある方はご覧下さい。
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January 03, 2005
2005年3月にスタートレックのアニメ・シリーズがDVDで出るといううわさがある。amazon.comにも予約受付はしてくれないが記載はあって、受付可能になればお知らせしてくれるようになっている。
アメリカではビデオ11本組で出ていて、私が見つけたときには9本まで入手できた。いまは在庫がほとんど残っていない。セル・ビデオを見ると、スーパーチャンネルで2ヶ国語で放送された分と比べ格段に色が美しい。実はアニメ版の突拍子も無いストーリー展開が好きなのである。DVD-BOXもヴォイジャーまで来てしまい、残るは本放送中のエンタープライズのみとなってしまった。となれば、アニメ版もBOXになってほしいもんである。
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December 29, 2004
来年のドイツのFedConは5月6日(金)から3日間である。ゲストは、レナード・ニモイ(スポック)、ジョリン・ブラロック(トゥポル)、ブレント・スパイナー(データ)、ドミニク・キーティング(リード)、ジョン・デランシー(Q)、ジェームズ・ダレン(フォンティン)、アンドリュー・ロビンソン(ガラック)などなど。もちろん、ダレンのコンサート付き。場所はボン中央駅から5,6駅先のマリティム・ホテルである。
お金に余裕があれば249ユーロのチケット(スパイナーのオートグラフ込み)を買えばいいんだろうが、139ユーロのチケットで十分と思う。これだと1階の席になるし、キーティング、ロビンソン、ダレン、他1名のオートグラフは込みである。ID番号順なので、早く申し込めば早くサインをもらえることになる。オートグラフセッション中はショーを行わないので、行列に専念できるところがFedConのいいところである。詳細は公式サイトを。また、ブラロックは限定付きでサインしてくれる予定とか。ニモイのサインについては有料であること以外は不明である。スタッフが最低料金で誠意交渉中だとか。今年のメインゲストのオートグラフ料金は、10ユーロ均一だった(わぉ!)
来年もFedConに来るのか?というメールが来ているが、いまはまだわからない。新しいプロジェクトのお陰で、週6日労働状態なのである。是非行けたら行きたい。人懐っこいファンが多いので退屈しないし、ファンどうし一緒に夜中まで宴会するのもおつである。

2004年FedConプログラム冊子(サインは私がいただいたもの)
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December 19, 2004
アメリカ版のTOS-DVDはこんな感じです。

第1シーズンの紙ケース裏側は日本のポスターと同じですが、第2、第3シーズンはこんな感じ。

こんなことより、中身を全部見終わるのはいつだろうと思う。買ったDVDはみないと気がすまない人間だから。
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December 17, 2004
家に帰ると郵便局から国際郵便の預かりの紙が入っていた。
10日にamazon.comからDVD発送した旨連絡があったので、DVDだとすると異様に早い到着である。しかし、通関料200円+関税800円とあるので、308ドルの買い物の関税としか思えない。アメリカがクリスマス・シーズンだからと、わざわざ急送便にでもしてくれたのだろうか。(まさかね)
さっそく受け取りたいところであるが、残念ながら明日は仕事が入ってしまったのである(^^;受け取りは日曜までお預け。
これで、日曜日から「王の帰還(拡張版)」「シュレック2」「スタートレック オリジナル・シリーズ」が楽しめる。問題は、すでに持っている「スタートレック オリジナル・シリーズ」の40枚のDVDをどうするか・・・だが。
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December 11, 2004
本日、アメリカのamazonから荷物を発送したという連絡があった。だいたい2週間で届くので、クリスマスころになりそうである。
今回頼んだのは、スタートレックの最初のシリーズの3シーズン・セットとシュレック2、王の帰還の拡張版である。どれもおもしろそうなので、楽しみである。これは正月DVD三昧ということですな。タケイさんがインタビューで何をしゃべったのか、見られるのである。
ところで、タケイさんのサイトに先月の勲章の授章式の話が出ている。めでたい話である。タケイさんのことだから、授賞式のついでに新しいお友達を作ってしまったのではないだろうか。不思議なことに、あっという間に相手の心をつかんで、自分の土俵に入れてしまう会話力を持っている。どうやってなにがそうさせるのか、私も見習いたいものである。
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December 07, 2004
スタートレック 2連発 その2で注文したDVD BOXは、専用の丸っこいケバい色のプラケースに入っている。
はっきりいって居間の棚に不釣合いな色な上に、如何にも邪魔そうな形なので、必要なDVDだけ取り出して棚に収納しようと思っている。とスタートレック・ファンの友人に話したら「あのケースが価値ちゃうん」って、また馬鹿受けされた。私には部屋のインテリアに合わないから邪魔やねんけど・・・
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December 04, 2004
この秋、アメリカでおまけ映像満載のオリジナル・シリーズDVD BOXシーズン1が出た。1BOXが$130で安いなぁと思った。けども、数年前にアメリカで発売されたDVD全巻(40巻)持っていて、同じDVDが大量に重複するので注文しなかった。日本版は日本独自のおまけ付き、3シーズンセットでamazon価格が20%OFFの73920円。バラ売り無し(!!)強烈な値段である。ドイツはドイツ語付きで1シーズン105ユーロなのに。
そのまま新しく買わずに済まそうと決心していたのだったが・・・
タケイさんが文化勲章を受けたニュースをDVD日本版に係わっているビッグ・ネーム・ファン丹羽さんにお知らせし、そのことが丹羽さんのサイトに掲載されたとき、丹羽さんが新しいDVDのタケイさんへのインタビューに言及し「そのスピーチは、穏やかな語り口ながら、力強く、毅然として、タケイさんの人柄がよく表れた感動的なものでした。」といった。それは見たい。決心が一瞬ぐらついた。
甘かった。追い討ちが来た。アメリカで今度は3シーズン分のBOXをセットでお安くする、と来た。amazon.com価格が30%OFFの$265.99。ここのところの円高で1ドルは102円台。送料を入れても、28000円程度で買えてしまう。しかも、amazon.comで「ロード・オブ・ザ・リングー王の帰還 エクステンション版」の注文が発売待ち中。これに注文をくっつければ、送料は$4軽減される。手が注文ボタンに・・・
友達にいったら、思い切り大笑いされた。そりゃそうだ。自分でも笑える。
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私はスタートレックのディープなファンと思われている。実際、海外のコンベンションには4箇所行ったことがある。最初のシリーズが好きで、DVD日本版が出る前からアメリカ版で映画の6本分と79話(+1)全40巻を所有している。
スタートレックが好きといっても、普通?のファンがすることをことごとくやらない。
1)TVでヴォイジャーの後半、ディープ・スペース・ナインの後半、エンタープライズは見るのを放棄。2)食玩スターシップは収集しない。例外はフルタ版オリジナルNCC1701だけ。3)このごろは、訳本も買わず。ファクトファイル、大型の解説書籍も持ってない。4)コンベンションのチケットに付属のオートグラフの権利を放棄(興味なし) 5)最初のシリーズDVD以外は買わない。
私はしばしばスタートレック・マニアでしょ?といわれる。マニアを辞書で見ると、「趣味などで、一つの事に熱中している人。」なのだが、このごろは「特定の分野・物事を好み,関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。」の意らしい。最近