May 07, 2008

4月に2回海外渡航

4月は、急なコペンハーゲン出張に始まり、3度の東京出張、そして、ニューヨーク休暇で終わりました。

コペンハーゲンでは、予想通り寒く、昼間の雨が雹になり、となかなか冷える出張でした。ただし、仕事は屋内なので、天気は問題なしでした(笑)幸いお仕事の最終日にお休み日をもらい、この日は晴れ。バスで半日観光しました。お決まりの「人魚姫」の像は、以外に小さかったです。また、女王様の衛兵交代も見てきました。

ニューヨークでは、劇を2本、ミュージカルを3本見てきました。アメリカ英語の速さにへどもどし、自分の英語の発語の遅さにいらいらしながら、聞き間違いに七転八倒でした。天気は、この週だけ異常気象で寒かったです。1日目は大雨に大風。傘があっても役立たずのびしょぬれに。傘の骨折れるし。2時間でホテルに戻って、服を着替えて乾かしましたとさ。その後の顛末は、続く・・・

ま、しばらくは仕事も気分良く進むよう祈る本日です。

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May 08, 2007

BOSTONから戻りました

6日にボストンから帰ってきました。
旅行中、アクセスしようとしたら、ネットが不安定で入ったところで切れてしまいました。メールも不安定だったので、再アクセスを諦め、パソコンは日記帳代わりで旅行を満喫してました。

水族館やボストン美術館、ガートナー美術館、クインシーマーケット、ボストン交響楽団コンサートに、ハーバード大学付属の美術館・博物館群。クリスチャン・サイエンス・センターの日曜ミサで、巨大パイプ・オルガン演奏を聴いて、ハーバード大学のアート・フェスティバルも覗きに行ってきました。なぜか、ニューヨークのMETとMET付属のクロイスターにも行ってきました。

特筆すべきは、ハーバード大学の美術館で、ロートレックの本物をプライベート・ビューイングしてきたことでしょうv(^0^)v額に入っていない、素のまま剥き身状態のロートレックを、私のためだけに、倉庫から取り出して見せてもらいました(^-^)
くわしくは、おいおいと。

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February 12, 2007

スタトレのコンベンションはって?

先日のクラシック音楽のオフ会でも話題になったスタートレック・コンベンション。海外にわざわざオーケストラ聴きに行くんでしょ。スタートレックのコンベンションは?うーん。実はを目論んでます。

今年はTNG(The Next Generation)の20周年記念。8月の9日から12日までの4日間、ラスベガスでコンベンションが行われます。で、4日通し券の一番高い分はすでに売り切れ。2番目の399ドルが販売中。みんな決断が早いなぁ。

ここで迷っちゃうのが、1)この4日通しの約5万円のパーティ、サイン付き座席指定券を買うか、余分なものが付いてない1日券(未発売で予想は数千円)で、タケイさんが出ている日だけを狙って買うか。2)コンベンション場所に隣接のヒルトン(メイン通りのストリップからは離れている)に泊まるか、劇場通いを優先してストリップ沿いのホテルにするか。

これに迷ってる間に、ロサンゼルス・フィルのコンサートとアーマンソン・シアターもしくはパンテージ・シアターでミュージカルを見るほうが先に決まったりして(^^;プログラム発表は3月ごろだそうな。結局、またコンサート、シアター通いしてしまう気がするJoちゃんでした。

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こういうことは速い(^^;

2001年から毎年どこかに高飛びしているJoちゃんです。
今年もすでにスケジュール決めました。ちいしゃさんに、「ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィルを聴いたんなら、ボストン、サンフランシスコ、シカゴ、フィラデルフィアを全部制覇しては?」と言われたのがきっかけ・・・というわけじゃないんですが、引き金になっちゃいました。10年前の初海外旅行で、情報不足でボストン交響楽団を聴けなかったのが気にかかっていたんです。

実はすでにチケットは確保済み(^-^)。へへへ。
指揮:Bernard Haitink
ピアノ:Emanuel Ax
BRAHMS「Symphony No. 3」
BRAHMS「Piano Concerto No. 1」
ブラームスの3番って、聞いたこと無いかも。

同じくハイティンクで
バイオリン:Sergey Khachatryan
SHOSTAKOVICH「Violin Concerto No. 1」
BEETHOVEN「Symphony No. 3, Eroica」
のチケットを確保するべきか思案中です。

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December 30, 2006

今年飛んだマイルは

今年飛行機で飛んだ区間数は、国内・国際線合わせて46区間。48774マイル(ボーナス含まず)でした。そのうち、遊びで飛んだのは13区間。残りの33区間は出張。出張には新幹線も使っているので、もっと往復してるはず。
どうりで疲れるはずだ・・・

いま、ユナイテッド航空のプレミア会員(ANAでいうブロンズ会員)だが、上のプレミア・エグゼクティブ(ANAのゴールド)には少し足らなかった。もっとも、そんなに国内線で飛びまくったら、体力が大丈夫かってことになるし、海外に行かない仕事なので、自費でそんなに海外に行ったら懐に風が吹きそう(^^;

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September 06, 2006

2006年夏休み9月4日編

朝はスタバのチャイと玉子サンドにしました。単純にいって、レイバー・デイの休日だったこともあって、8時より前に開いてる店が見つからなかっただけです。が、玉子サンドが半分過ぎたところで胃にきてしまい、まだ完全に治ってないと思いました。
午前中はのんびり過ごして、11時にやおら出かけました。もう少し早く腰を上げればよかったと、後悔するもとになりました。

地下鉄で、年配のご夫婦に「ハリウッドツアーに参加するのはどの駅に行けばいいですか?」とたずねられました。「知らないんです」と答えましたが、はっと気づいて、「ハリウッドに行くなら、ハイランドに行けばいいでしょう」と答えました。旅行者と思われて道を聞かれたのか、電車での座りっぷりがジモティだったのか?それはそうと、ロサンゼルスの地下鉄レッドラインは乗りなれているので、ハイランドがいくつめの駅かもわかり、そわそわしているご夫婦に、あといくつですよって教えて上げられるのが楽しかったです。

目指すはユニバーサルシティの映画館。IMAX上映です。で、今回はスーパーマンでした。ところが、私が着く直前にスタートしてしまってました。窓口で念のために、もうフィルムはスタートしたか?とたずねると、プレビューは5分だけなので、もう10分前からフィルムはスタートしているといわれました。残念。
結局、他の映画に気乗りしなかったので、2時間待ってパイレーツ・オブ・カリビアンにしました。良く出来てる映画だとは思うが、前作のようにもう一度見たいというインパクトはありませんでした。言語の問題ではないことは確かです。なぜって、前作も同じ場所で見たから。CGで軽く浮いて見えるからですかね?

映画が終わった後、5日にコンサートを聞きに行くハリウッド・ボール行きシャトル乗り場を確かめにハイランドへいきました。ハイランドのモール中央に噴水が出来てました。店もかなり入れ替わってました。しかも、正面左にベアードパパの店が出来てました。
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休日だったこともあって、通りもモールも人でいっぱいでした。カメラ持って歩いていると映画のキャラに扮した人が寄ってきて写真撮ろうよとせがんできます。最新ヒットのCDだよって手渡そうとする人がいて、違法コピーCDをたったの5ドルだよって売りつけようとします。ハリウッドの通りはそんな場所です。

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モールの向かいのエル・キャピタンというディズニー専門の映画館。

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September 04, 2006

2006年夏休み9月3日編

金曜日に仕事のけりを付けるために徹夜状態だったのがいけなかったのか。。。

サンフランシスコ行きの飛行機は、仕事の忙しさを見越して、アップグレードでビジネスクラスにしておいたのでした。座席は大きすぎるほどでした。リクライニング快適やし。
それはいいとして、自分向けの送風口は止めてるのに飛行機の中は寒くて、おなかがいっちゃいました。そもそも、旅行に出る前の1週間はアホほど忙しくて、出るものがちゃんと出てくれなくて気持ち悪い状態だったので、一気に反動が来たともいえます。
機内で晩御飯食べたあと、寝ているうちにおかしくなり、トイレのご厄介になりました。落ち着いたと思えば、朝ご飯は半分も食べないうちに気持ち悪くなり、サンフランシスコ空港に着くと寒くて、どうなるかと思いました。幸い、しばらく構内を歩き、何度かトイレのお世話になっているうちに、マシになりました。出るものもいきつくところまでいったんでしょう。
アップグレードかけていたためラウンジでタダの食べ物が手に入るので、そこでバナナ1本を食べるのに成功。ハーフ&ハーフのミルクを入れた暖かいダージリンティーをいただいて、なんとか落ち着いたようです。ロサンゼルス行き飛行機の中は、どきどきもんでした。タクシーも酔わないかと冷や冷や。
3日12時にバナナを食べてから約20時間たった4日の朝8時。スタバで買ったチャイラテとともにサンドイッチを食べてます。おなかのために、少しずつ。12時間以上ホテルで寝まくり、暖かい飲み物以外なんにも食べてないのに平気だったから、やっぱり体調がおかしいかもです。

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July 11, 2006

5月のドイツ旅行写真

5月のドイツ旅行写真をアップしました。
日本とはとっても違う南ドイツの町並み(フルダ、デッゲンドルフ、ミュンヘン)をJoちゃん視点でお楽しみ下さい。

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June 25, 2006

飛行機の手配

入社3年目に仕事で熊本に出張したのが飛行機初体験である。そのころはマイレージなんて無かったように思う。9年前にボストンへ初海外旅行したとき、初めてユナイテッドでマイレージカードを作った。それ以来、ずっとANAの分もユナイテッドでマイレージ蓄積してきた。
3年前にANAがEDYのキャンペーンを打つことがおおくなり、ANAのマイレージにも登録した。先週から出張で大阪と東京の間を飛び回っているので、ANAのサイトには随分お世話になっている。各航空会社サイトにはそれぞれの個性があっておもしろい。
今秋はスタートレック40周年記念コンベンションでシアトルに行く予定で、すでに航空券は手配済み。9年分のマイルの蓄積を有効利用しつつ、マイルを貯めつつ、を実行するため、今回はエコノミー予約し、ビジネスにアップグレードしてみた。以前、タイ航空でビジネスクラスがどれほど素晴らしいサービスを提供してくれるか、を見たので、航空会社は違えどちょっと楽しみである。

ちなみに、お昼にANAのスーパーシートに乗ると、軽いお昼ご飯が出る。これが結構凝ったメニューなので良い気分になれる。

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May 14, 2006

謎の説明書き

 ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルで見かけたペニーでメダルを作る機械の横のトークン・チェンジャーの説明書きは素晴らしい日本語を披露している。以前、どこかでこの話題を見たような気がする。実際、モノを見ると笑える。というか、何がいいたいのか理解できなくて固まってしまう。

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さて、この説明は何がいいたかったのでしょう。。。

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April 08, 2006

黄砂にめげず花見

 いい天気なのに、妙にお日様が霞んで見える・・・と思ったら、黄砂やん。山が完全に霧のように見えます。

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 宝塚大劇場前をガーデンフィールズに向かって歩いていたら、ほん近くのマンションまで煙って見えてる?

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 ガーデンフィールズ内のソメイヨシノは満開。しだれ桜は7分でした。

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 木の下は、花見客でいっぱい。

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December 23, 2005

LA旅行写真などアップしました

 Joちゃん写真集に11月のロサンゼルス写真とコメント、1997年5月のボストンとワシントンDC写真とコメントを載せました。つたない英語コメント付き。
 楽しんでいただけたら、と思います。

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December 03, 2005

「心に残る絶景バトン」

 うさぎさんから、「心に残る絶景バトン」をいただきました。
 が、一見旅行三昧に見えるJoちゃんは、意外にも街の子なのです。。。しかも、日本以外はアメリカとオーストラリアとドイツしか知らないのです。
 数少ない体験から、Joちゃんスタイルの絶景を選んでみました。10箇所ずつということですが、足りなくてゴメンなさい。Joちゃんを直接ご存知の方は、如何にもJoちゃんらしい選択と思われるでしょうか?

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(絶景海外10選)・・・新しい情報から順に。

●アメリカ・・・夕日にシルエットで見える自由の女神。夕方、スタッテン島とマンハッタンを往復するフェリーに乗ると、夕日が映える自由の女神が見えます。アメリカを感じました。(2005.05)
●オーストラリア・・・シドニー・ハーバー・ブリッジから見上げる夜の星空。命綱つけて橋桁を天辺まで登れば、南半球の星空が迎えてくれます。完全に自分の世界です。(2004.05)
●アメリカ・・・バハ・カリフォルニアの海岸線。西海岸を海沿いにコミューターで南下すると、海外線がくっきりと見えます。断崖絶壁が続く崖の自然の造形美が美しい。(2003.12)
●アメリカ・・・ラスベガスの周囲の砂漠地帯。生まれて初めて見る広大な砂漠。茶色しかない不思議な世界でした。このあと、911でぞっとする思いになるとは知らず・・・(2001.09)
●アメリカ・・・ボストンの青い空。日本の空は空色してますが、ダック・ツアーの水陸両用車で飛び込んだ河から見上げた空は、本当に青い空でした。初めての海外。TVの世界がここにあると思いました。のちにラスベガスで見た朝の空も真っ青でした。(1997.05)
●あと5つは思いつきません。

(絶景国内10選)・・・新しい情報から順に

●岐阜県・・・岐阜県(自分が厳密にどこにいるかわかってない)から見上げる雪景色の穂高岳。本人は穂高だと思ったが、他の山かもしれない。(2004.05)
●岡山県・・・岡山から香川に渡るときに車窓から見える瀬戸内海の眺め(2004.04)
●京都府・・・嵐山の寂光寺の庭(1982.夏)
●長野県・・・子供のとき、上高地で見た枯れ木の立つ池(??)
●ごめんよー景色を見ても、あまりオォーっていわないタイプなのです。

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(将来行きたい海外10選とその目的)
●オーストリア・・・音楽鑑賞と美術館巡り
●フランス・・・美術館巡り
●イギリス・・・舞台鑑賞と美術館巡り
●イタリア・・・美術館巡りとお散歩
●タイ・・・ラン探しジャングル・ツアーと象ツアー
●カナダ・・・なんとなく山を見上げてみたい
●韓国<=>台湾・・・おいしい食べ物探しツアー
●アメリカ・・・舞台鑑賞と美術館巡り
●ドイツ・・・どこに行っても変わらない舞台鑑賞に美術館巡り、とお城巡り
●ニュージーランド・・・固有の動物を見てみたい

(将来行きたい国内10選とその目的)
●沖縄・・・海を見て、まったりしたい
●北海道・・・パウダースノーに触ってみたい
●香川県・・・讃岐うどんをもう一度
●奈良県・・・湯河原温泉でまったりしたい&天の川の吉野川を見たい
●他は特になし(^^;総じてまったりしたい、といながらまったくじっとしていられないJoちゃんである。

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November 19, 2005

LAとことこ その2(再開発)

 同じ街の姿を間隔を置いて見ていると、刻々と姿を変えていっていることに気づきます。大阪でいえば道頓堀界隈は昔から雑多な場所(しかし老舗があって情緒あるところ)でしたが、いまは闇鍋に近いほど混迷のなんとかになっているように見えます。ロサンゼルスでいえば、ダウンタウンからリトル東京に向かう1stストリート沿いがまさにそのような状態になっています。
 といっても、道頓堀界隈のように雑多化していくほうではなく、区画の中にあった全建物をぶっ壊して、おおきなビルにまとめてしまうというダイナミックなものです。まず、2002年ころからニューオータニの隣の区画で始まり、政府関係のビルができあがりました。これがなんというか、フラットなビルで、窓が外に向かって下から上へ開けるタイプなのです。2004年9月の時点では最後の仕上げをしていたので近づくことはできませんでした。このビル、中を覗けるようであれば、今日(今、西海岸時間で19日朝の6時前)探検に行こうと思っています。

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 ダイナミックな取り壊しは、政府関係ビルからダウンタウン側におよび、ロサンゼルス・タイム社との間の区画も取り壊し中。いったい、次は何を作ろうとしているのか、ジモティに聞いてみたいと思っています。しかし、この区画には、アメリカにしてはおいしいハンバーガーショップや可愛い花屋があって好きだったのにな。

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LAとことこ その1(マナー問題)

 今回、飛行機で隣り合わせた方が、非常におもしろい方でした。skypeやgoogle earthで盛り上がり、検索したのが自由の女神で地図を探してしまったとか、次々と盛り上がりは滞ることがありませんでした。楽しい方と知り合いになれてよかったと思います。
 日本を夕方に出ると、LAは朝の9時。イミグレーションに近づくと、「ここで写真を撮らないように!」という日本語のおじさん声が響き渡る。おじさんの引率者が若い子の団体を率いていたので、引率者が叫んでいるのだろう・・・と思ったら、叫んでいたのはイミグレーションの場内整理の係官。私達の前に並んでいた浮いた格好の日本人の女の子の団体を一番奥に誘導し、私達の後ろの若い旅慣れない男の子も一番奥に誘導、隣のブースの列の若い子たちも奥に誘導してしまった。どうしたのかと思ったら、私達(年配のご夫婦、飛行機で隣り合わせた方の4人)に向かって、流暢な日本語で(以下発言はJoちゃん要約)「静かになったでしょう。最近の若い日本人はどうなったんでしょう?礼儀もマナーも何もない。所かまわず大声でしゃべり、周りの迷惑も何も考えない。また、引率の大人が率先して規則を破っている。あの団体の引率者は年に何回もここへ来ているのですよ。何回も見ています。」そのほか、係官と私達で日米の外交や靖国神社問題、日本の時期総理問題、日本はアメリカの悪い部分も全部まねしているなど、幅広く会話しました。列の待ち時間も気にならないほど、普段とは違う会話ができておもしろかったです。ちなみに、その団体は日本で待合室にいたときから、凄まじい叫び声をあげて会話してました。

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July 10, 2005

愛知万博行ってきました

今日、愛知万博に行ってきました。
朝8時45分に会場にたどり着くと、もう凄まじい人だかりでした。ロンドンのテロで警備が強化されたそうです。入場に25分かかりました。

1回で済ませてしまうつもりなので、見られるところだけと開き直って臨みました。入場したとき、HITACHI館はすでに6時間待ちと出ていました(^^;とにかく手近に入ろうと歩いていたら、赤い制服の一団に声を掛けられました。おまけにゼグウエイもあるしぃ。ということで、1軒目はカナダ・パビリオンでした。

aichi_expo

途中水補給しながらひたすら歩いて、マンモスも見て、フラメンコ、タイのダンス、アボリジニのダンスも見て・・・出たのは5時半。食事らしい食事もせず、よくぞ歩いたもんだと思います。飲み物類は適正値段だけど、食べ物は仕方ないんだろうけども値段の割りに量が少ないと見ました。インド料理屋で、熱した瓶の内側にナンをくっつけて焼いていたのが印象的でした。展示は、人気パビリオンに入らなかったということもあって、マンモスが年月を感じさせず驚異的でした。

朝方は雨がパラついていたものの、午後から時折晴れてきつかった。腕に日焼け止めしてたのに赤くなっちゃった(うるうる)これから行こうという方は、是非万全の暑さ対策をしてくださいね。

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May 06, 2005

NY旅行(NYフィル他)

昨日はNYにステイ中のぶたこさんと一緒に、NYフィルハーモニーの公開リハーサルを聴きに行きました。演奏は感動、涙もので、CelloのLynn Harrellは素晴らしい音楽を聴かせてくれました。また、NYフィルの演奏も音が3次元に感じて(聞こえるだけでなく、五官で感じる)まるでディズニー映画のファンタジアの気分でした。
ぶたこさんお勧めタイム・ワーナー・センター下のWhole Foodsでお昼を食べました。ベーグルが69セントと安いこと、またおかずは量り売りで、多くの種類から好きなものをピックアップできることで大満足。

そのあと、一緒におしゃべりしながら歩きましたが、知り合って10年にはなろうというのに、2人だけでこんなにしゃべったのは初めてでした。お互いに結構違いがあって、視点の違いがおもしろくて時間が経つのがあっという間に感じます。

さらにお勧めのグランド・セントラル駅を案内してもらうと、そこは映画の世界みたいに美しい駅でした。これが本当に使われている駅か?と思いましたが、本当に脇を見ると電車があって人が乗り降りしてんですよねー。駅の脇にマーケットがあり、おいしそうなティラミスが・・・1切れ$5.16(税込み)。躊躇する大きさで2人して迷いましたが、半分ずつで食べることにしました。アメリカのケーキにしては、初めてのヒット。下はコーヒー風味、スポンジがしっとりしていて、まともでした。ブライアント・パークのテラスで2人とも幸せ気分。、まったりしてしまいました。(店はDishes at Home, 58 Grand Central Terminal New York, (212)-687-5511)

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(拡大で、この大きさを実感できるでしょうか?定期券2枚分ほどの大きさ)

夕方からは港を見に行こうという話になって、さらに徒歩で南下。さすがにチャイナ・タウンあたりで暗くなってきて、通りがかりのおいしそうな店に入ると、これがまたヒット。$5.00と$6.75であまるほど美味な食事にありつけました。場所はGrand st.とBowery st.(?)の角から少し南に下った場所です。

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(奥が$5、手前2皿が$6.75分)


帰り道は、ぶたこさんに教えていただいて地下鉄に挑戦しました。乗ろうとしていた番号の列車が目の前を通過していき、目が点に。別の番号に乗って年配のおば様に42ndに行くか聞いたら、そこで降りるから教えてあげるといわれました。残念ながら、おば様は英語がほとんどしゃべれないそうで、英語の知識がまだまだの私には、彼女が何をいおうとしているのか理解できず残念でした。

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May 04, 2005

NY旅行(白タク)

NY旅行(白タク)

15時間かけてNYに来ました。UAのプレミア会員であるせいか、航空券オンライン予約で自動的に割り当てられた席は、前が非常に広い場所でした。UAの地上係員さんに、プレミア会員を持っているなら、何かあるごとにカードを見せて主張したほうがよい、とアドバイスをいただきました。色々優遇されるはずとのことです。こっちは特権に慣れてないので・・・

で、JFK空港に着いたとたんに浴びたのが、白タクの運ちゃんの騙し攻撃。タクシー乗り場に向かう海外旅行者と思しき人を取り囲んで、あれこれもっともらしいことを言って自分の車に乗せ、暴利をむさぼるというものです。
私に取り付いてきたにーちゃんは、「あのタクシーはクイーンズ地区行きで方向が違う。マンハッタン行きはこっちだ。」と親切の振りをして、私のスーツケースをがっしり握り、引っ張っていこうとしました。私はスーツケース取られたらイヤなので、しっかりと掴んで離さない。途中で彼が回りに「おれがやる」とか「おれが担当だ」とかいってるし、駐車場に入って「あれがおれの車」なんていうのは明らかにおかしいので、立ち止まってマンハッタンまでの値段を言えと繰り返し、いわないといかないという意思を見せました。
「1エリアが45ドル。エリア制料金でクイーンズ、ブルックリン、マンハッタンの3エリアになる」
相手の目をしっかとみて、
「3エリア?135ドルってこと?高い!」
すかさず、荷物を奪還してタクシー乗り場に再び向かいます。隣でにーちゃんが「そっちはクイーンズ地区行きだ。料金はどこでも同じだ・・・」とほざきつづけ、追っかけてきましたが、無視!!さすがに、そんな私を再び自分の車に誘い入れようとするにーちゃんはいませんでした。
無事、45ドルと空港通行料?4ドルの49ドル(チップ別)でホテルにたどりつきました。

そんな手管に引っかかる柔な相手ではなかったのだよ。白タクのにーちゃんよ。しかし、大きなにーちゃんに取り囲まれると怖いので、アメリカを旅行するときは気をつけましょう。ちなみに、白タクというが、にーちゃん指差す車は遠目には黒い車だった(^^;ずっと白タクは白い車だと思っていた(^^;

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April 23, 2005

休暇申請が無事通ったので

無事休暇申請が通った。人事異動の過渡期と仕事山積みにもめげず、周りの理解でなんとかなったようである。理解を示してくれた同僚と、運の巡り会わせに感謝したい。

今回の行き先はニューヨーク。飛行機は手配済みだが、ホテルはまだである。ここはと思うホテルはすでに満室なのである。どこかで手を打たねばなるまい。
ミュージカルのチケットは人気の「Wicked」を取ろうとしたら、到着した次の日しか空きがなく、時差ぼけで不安ながらもマチネの分を予約した。日本でいうB席(75ドル)だった。夜ならもう少しマシな席があったが、無理は禁物。「Wicked」は私の好きなボームの『オズの魔法使い』番外編のような作品で、良い魔女グリンダと悪い魔法使いに焦点を当てたストーリーである。
もうひとつ、セサミストリートをもじったような「AvenueQ」も予約した。こちらはセサミのワークショップがかんでいるとの話であるが、味付けは大人だそうで、やはり人気のミュージカルである。
さて、行きたい場所や会いたい人がたくさんのニューヨーク。どうなりますやら。出発は10日後(^^;


今年はドイツ、フェデレーション・コンベンションに行かないのか?
フェデコンは5月6日から3日間である。ボン+αでドイツに行くには、GWが邪魔で休みが思う日程で取れなかった。十分日程を取るには、飛行機代が高すぎるのである。フィリップ、マーカス、アリアン、ビルギット、ごめんね。

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March 05, 2005

花屋敷からの景色

阪急宝塚線川西能勢口駅から北西側、雲雀ヶ丘花屋敷の北側に登った。宝塚造形芸術大学まで登ると、結構高い。大阪がよく見える。真正面に見える伊丹空港は広大なのであった。
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January 08, 2005

スマトラ沖地震と津波

今日心配しながら英会話学校行くと、彼女はいつもとおりにこやかな微笑を浮かべて立っていた。思わず、「You are safe! I'm happy to see you again!」と叫んでしまった。彼女がクリスマス休暇でプーケットに行ったことを知っていたし、連絡が付かなかったので心配だったのである。
なんでも、偶然その日だけビーチに行かず象乗りツアーで山手にいっていたらしい。タイ人のガイドは英語ができなくて、ガイドが説明できたのは「Tsunami. Big problem」だけ。戻ってきたら何も無くなって瓦礫だけになっていた。彼女が繰り返すのは、全部破壊されてしまってということです。目の前の光景が半端じゃなかったのだろうと思います。(阪神淡路震災を思い出します。)タイの観光局の人が、パスポートも何もかも失って路頭に迷い傷ついた観光客に、どうしたらよいか親切に教えて助けてくれたそうです。滞在場所を無償提供してくれ、臨時帰国便の手配もタイ航空がすぐにしてくれたとか。とにかくタフな旅行だったということでした。
義援金は日本赤十字社へ振り込み、もしくはamazon.co.jp経由クレジット決済で日本赤十字など色々あります。
被災した皆様がひとりでも多く無事であり、復興が1日でも早くなることを祈ってます。

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October 04, 2004

今年の夏休み

 9月に夏休みを取った。本当は7月に取ろうとしたんだけど、仕事で順延したので待ち遠しい休みだった。何をするとはなくアメリカ西海岸まで行って来た。
 結果からいえば、人や舞台には恵まれなかった。ゆったりした時間には恵まれた。
 アメリカ人の友達とスケジュールが合わなくなってしまい、電話だけに終わってしまった。日本人の知人とも休みがぶつかってしまった。気に入るクラシックのコンサートがなかった。ミュージカルのチケットを取り損ねた。
 ただひたすらサンタモニカの海を眺め、ゲティ・センターで羊皮紙に描かれた楽譜を眺め、ハリウッドで星探しして、ユニバーサル・シティでお茶して、ロサンゼルスのダウンタウンをふらふらする。ハリウッドで、ビリージョエルの「星」の授与式を見た。ちなみに、この「星」はタダではもらえない。有料なの!
 例によって写真は撮ってきました。

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