September 28, 2008

10月13日モンテヴェルディ室内合唱団演奏会

久々に演奏会を行います。8月には決まっていたのに、わたしの怠慢で告知が遅くなってしまいました。いかんなぁ。

モンテヴェルディ室内合唱団 第15回演奏会

2008年10月13日(祝) 15時開演
クレオ大阪西(JR・阪神「西九条」駅より徒歩3分) 多目的室
入場無料

クラウディオ・モンテヴェルディ
 ・"Su su su pastorelli vezzosi"
 ・"Perche se m'odiavi" 他
アンドレア・ガブリエリ
 ・3声の連作マドリガル ”牧人とニンフの涙”
ギョーム・コストレ
 ・"Mignonne, allons voir si la rose" 他

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January 07, 2007

ホロヴィッツのピアノ

1月8日まで、スタインウエイサロン神戸にて、ホロヴィッツが自宅での練習やコンサートに使用していたスタインウエイを10分間限定で弾くことができます。予約は不可。サロンに直接行って予約します。

本日午後、晴れ間を縫って行って来ました。3時間待ち(^^;昨日は軽く4時間待ちだったそうです。ピアノは東京から巡回してきたので、東京で味をしめた方もわざわざ弾きに来ているとか。
サロンの中は、ピアノの試弾の音で満ちていて、私がチェレスタ弾いても音がはっきり聞こえないほど。みんなホロヴィッツのピアノ目当てで、待ち時間を潰しているようでした。

私は近くのホールの茶店やカフェで時間を潰し、3時間45分後にやっとピアノを設置した練習室へ(^0^)
サロンの方が「ピアノに落書きする人がいるんですよ。ピアニストがこんなことをするとは思えない。運搬の連中がやったみたいなんです。運ぶときに縦にするでしょ。」と教えてくれました。下面を見ると、ひぇーーー状態です。なんちゅうことを・・・
ピアノのタッチは、噂通り普段のスタインウエイよりも僅かに軽く(隣のピアノと弾き比べたので間違いない)、そのためか柔らかい音に聞こえます。でも、ホロヴィッツの演奏の素晴らしさは、ピアノや調律だけでなく才能だと実感しました。弾きやすくてうれしいけど、上手に聞こえるわけではない(^^;

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ホロヴィッツのピアノは、彼がトスカニーニのお嬢さんのワンダさんと結婚したときにスタインウエイ社が結婚祝いとして贈ったもの。ホロヴィッツが「離れがたき友」と呼んで死ぬまで愛用した逸品です。

これがシリアル番号(^0^)
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December 29, 2006

ナタリーを聴きながら

作詞家のピエール・ドラノエ(Pierre Delanoë)が27日に亡くなった。ジルベール・ベコーの体験を元にドラノエが詩を書いたベコーの歌う「ナタリー(Nathalie)」は、好きな曲のひとつである。ロシアで「僕」のガイドを務めてくれたナタリー。彼女とベコーの恋物語が素晴らしい。
他にも「オー、シャンゼリゼ(Les Champs-Elysées)」「Mr.サマータイム(Une belle histoire)」など、数多く書いている。
この2人が作った最大のヒット曲は、「そして今は」だと思う。ボレロのリズムに乗って淡々と続く。英語訳の曲は、エルビスもカバーしている。
英語のWikiによれば、ドラノエは法律を勉強し、税務署勤務だったようである。ところが、ベコーと出合って作詞家の道を進むことになったという。人との出会いで、これほど美しい響きの詩が紡ぎ出されるようになったとは、不思議でもあり、素晴らしいことでもあると思う。

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November 19, 2006

TRIVIA音楽会

今年もTRIVIA音楽会の時期がやってきました。18日土曜日。武蔵野市民文化会館小ホールにて、仲間が集まり、楽器の演奏やかくし芸を披露しました。一般の方も無料で聞きに入れる演奏会で、仲間内以外は何人だったのか不明ですが、とにかく盛り上がりました。

今年、私は家のメンテの都合で参加できないと思ってましたが、大逆転で参加できるようになりました。管理人さんと交渉して、メンテ時間を朝からに早めてもらうことができたのです。やっぱ、演奏会の最初から行けてよかった。
サズ、越前琵琶、トランペット、二胡、ウクレレ、ギター、ピアノそれにテーブルマジック。おもしろい曲と芸の取り合わせで、2時間はあっという間でした。

今回の私の出し物は、ミュージカル「マイ・フェア・レディー」から「Wouldn't it be loverly」。前日にピアニストさんにお願いし、本番の2時間前に楽譜を渡してのぶっつけ本番。試し弾き数回でものにしてしまわはったピアニストさんには感謝感謝であります。

例によって、懇親会はTRIVIALに盛り上がり、お土産に持ち込んだLintzの唐辛子チョコも思いのほかおいしかったようで喜んでもらえ、これまたあっという間の2時間でした。
来年はもっと早くなんとかしよう。(^^; 皆様、素敵な演奏をありがとうございます。来年もまたよろしくお願いします。

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October 29, 2006

レティツィア・ノーヴァの演奏会

レティツィア・ノーヴァの演奏会に行ってきました。毎年ここのグループの演奏を聴いています。少しメンバーが増えてバランスが変わりました。
軽い音楽の表現と強弱のメリハリは凄く上手になりました。逆にその分音の厚みが必要な音楽でもたれているように聞こえるようになりました。どれもこれも上手になるのは大変。

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July 17, 2006

演奏会は無事終了

モンテヴェルディ室内合唱団の演奏会に来場下さいました皆様、雨の中ありがとうございました。このメンバーで歌ったのは久々だったので、緊張しました。今度は1年後に。を目指します。
これからもよろしくお願いいたします。

個人的には、次の舞台は11月で東京です(^-^)vただいま、選曲中。

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July 09, 2006

モンテヴェルディ室内合唱団演奏会のお知らせ

私が所属する5人編成のバロック・アンサンブル・グループのコンサートのお知らせです。

モンテヴェルディ室内合唱団演奏会
7月17日(祝)17時開演 クレオ大阪西(JR西九条駅から徒歩3分)
入場無料

ヨハネス・オケゲム「Au travail suit」
ニコラ・ゴンベール「Le Chant des Oyseaulx」
ジョン・ダンスタブル「Magnificat」
クラウディオ・モンテヴェルディ「3声のカンツォネッタ」より
   「Il mio martir」他
ルカ・マレンツィオ「3声のヴィラネッラ」より
   「Ad una fresca riva」他

今回、ダンスタブル以外は全部世俗曲です。イタリア人もフランス人も惚れたの振ったのの話が大好きなようで・・・(^^;うまく表現が伝わればいいな、と思います。

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December 18, 2005

第7回TRIVIA音楽会

 すでに開催後3週間になってしまいましたが・・・(^^;;;毎年恒例になりつつあるTRIVIA音楽会。1997年6月からスタートして、今年で7回目をむかえました。
 どのように集まったメンバーかを説明するのはむずかしい。NIFTYのPATIOに集まったメンバーが最初の中核になったことは事実です。トリビアの泉より遥か昔から、音楽とはまったく無関係に、TRIVIALなことが好きな年齢も職業も異なる仲間が集まっています。

 今年も川崎にて、サズ、越前琵琶、ギター、ピアノ、チェロ、歌、パーカッション、タップダンス、ウクレレ、サックス、エレキギターと皆さんの多才ぶりを見て楽しみました。
 私は歌で参加。素晴らしいピアニストさんのお陰で、気分良く歌えて気持ちよかったです。感謝感謝。

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nakamuraさん、写真Thanksです。

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December 12, 2005

久しぶりな合唱練習

 昨日、とぉーっても久しぶりに合唱の練習に行った。今年最後の練習だから・・・というメール連絡が来て、歌が恋しくなり、メンバーのみんなにも会いたかった。

 今年は怒涛のごとく仕事が積み上がって大変な1年だった。合唱を聞こうという気持ちも起こらなかったので、合唱とはほぼ無縁の生活を送り、練習も片手で数えるほどしか出てないはず。今回、久しぶりの歌で、声の伸びが悪くなっていると実感した。高音が上がりきらない。なんとなく音をはめる感覚が鈍っている。やばいと実感した。一方、みんなで音楽を作り上げていく喜びがあって、みんなと歌えて幸せと思った。
 来年は演奏会を出来そうとのこと。練習のあと、みんなで食べに行こうと入った店で盛り上がり、幸せ気分いっぱいで帰宅。まだ3月まではスケジュールいっぱいだけど、ちょっとがんばってみようという気になった。

(合唱といっても、ただいまメンバー5人でがんばってます(^0^)アンサンブル集団っていうんですかね。)

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November 22, 2005

LAとことこ その4(ロサンゼルス交響楽団)

 ディズニーコンサートホールで待望のロサンゼルス交響楽団の演奏を聴いてきました。今回の内容は、
武満徹:精霊の庭
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
チャイコフスキー:交響曲5番

 ホールそのものは、東京のサントリーホールと同じ日本の建築事務所が担当し、去年できあがったばかりです。とっても特異な形をしたホールです。

 コンサート前に、無料のUPBEAT LIVEという曲目解説があります。今回はメキシコの作曲家Daniel Catanの担当。まずは、アランフェスについて曲の表現ををギタリストのEliot Fiskにインタビュー。音楽にフィーリングとミーニングを与えるということはどういうことか、という観点でMr.Fiskがかの有名なフレーズを普通に、とフィーリング&ミーニング付きとで演奏してくれました。いやぁ・・・音の響きに丸さと優しさなどなどがくっついて、こんなに違うものかと思いました。ギターの演奏家になると決めたきっかけは、みんながピアノをやりたがるので、違うものを極めたいと思ったのだとか。音楽好きの家族に育ち、父親の伴奏で家族一緒にいつも歌っていたのが、いつしか自分がギター伴奏をするようになっていたのだとか。
 Mr.Catanはチャイコフスキー好きだったようで、武満の曲の解説は端折られてしまいました。これこれ(^^;

 実際の演奏は涙が出るほど痺れました。ホールはほぼ満員。前から5列目(実際は1列目が短いので4列目)で、床まで音楽で振動します。NYのメトロポリタンとはまったく違う響きで、音の飛び方が異なります。NYのほうがより圧力として音を感じがします。こちらは優しい音です。上に音が飛んでいるんでしょうか。低音は床から来るように感じます。武満の曲は不思議な繊細さに溢れていました。ロドリーゴのは、ギターに酔いしれました。チャイコフスキーの交響曲は、指揮者Marin Alsopが暗譜していて、全身をフルに使って表現していました。彼女、無茶苦茶格好いい。オケもお得意曲目なのか、のりに乗って演奏。最後の音が終わった瞬間、観客が総立ちになってブラボーを叫び、拍手をしました。

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