パトリック・スチュワートとデヴィッド・テナントの「ハムレット」
BBCのクリスマスのラインナップのスポットに、パトリック・スチュワートとデヴィッド・テナントの「ハムレット」が出てます。「Hamlet and The Turn of the Screw」の抱き合わせスポットです。
http://www.youtube.com/watch?v=0PEtjqMvWjc
とてもモダンです。ハムレットと呼ばれなければ、英語聞いたってわからん。
このハムレットは、2008年から2009年にかけて、RSCがストラトフォードとロンドンで上演した舞台の、TVバージョンです。映像を見ると、舞台をそのまま撮影したものではなく、TV用撮影してます。
RSCのマクベス(パトリック・スチュワートが、素晴らしかった)は、第二次世界大戦風の演出でしたが、ハムレットはこんな感じだったんですねぇ。テナントがしゃれこうべを掲げる写真は、確かに普通の格好でした。でも、全体が現代風に来るとは想像しませんでした。なお、BBCのハムレットにも、アンドレ・チャイコフスキのしゃれこうべが使われているそうです。
http://andretchaikowsky.com/miscellaneous/skull.htm
なお、100年以上前のものは別として、本物のしゃれこうべを使うには、the Human Tissues Authorityの許可書が必要で、RSCは所有していても、許可書なしに使うわけにはいかないそうです。


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