ジョン・バロウマンのミュージカル"La Cage aux Folles"
10月にロンドンまで、ジョン・バロウマン主演の"La Cage aux Folles"を見に行ってきました。ミュージカルそのものはコメディなので、お気楽に見られました。ジョンはかわいいというか、大げさというか、役が役なのでそんなものというか。
一番のお気に入りシーンは、第一幕の最後、息子の婚約者の家族に会うことを否定されたアルバンが、ジョルジュの弁明も聞かずにザザとして舞台に飛び出し、舞台の途中で演技を続けられなって、共演者連中を追い出して歌う"I am what I am"。これは、男性であろうが、女性であろうが、いえること。ミュージカルは、ゲイのカップルの話だけど、男女のカップルだって変わらないよね、と思いました。
驚いたのは客層です。いままで見て来たミュージカルだと、女性6に男性4位の割合なのです。ところが、異様に女性が多い。年齢層が、ティーンと思しき女の子から、60歳代、70歳代と思える奥様方にまでおよびます。そして、どちらかといえば、年上に偏ってます。ジョンって、年上のお姉さまに人気なんかもしれません。
天候が良かったので、劇場のステージ・ドアで出待ちしました。素顔がとても端正で、40歳過ぎてるとは思えない若々しい外見です。動き回るので良い写真は1枚しか撮れませんでした。
しっかり、サインをいただいてきました。なお、観劇したのはマチネでしたが、夜はジョン・シムの舞台を見た後に、ジョン・バロウマンの出待ちして、またサインをもらいました>好きなやつ。
彼の"La Cage aux Folles"出演は、11月28日までです。きっと感極まって、千秋楽のカーテンコールで泣きまくってるんじゃないかと想像してます。どうでしょう。
なお、次は年末にカーディフまで行って、ジョ・・バロウマンのパント"Robin Hood"を見る予定です。





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