舞台台本 レッツ「August: Osage county」
今年ピュリッツァー賞ドラマ部門を獲得したTracy Lettsの舞台劇「August: Osage county」の台本を読み終えました。
ニューヨークで舞台を見たとき、細かい部分の英語がわからず、何を言っているのか知りたくなったので、本を取り寄せました。
アル中の元教師と薬中毒の妻。あれこれと問題を抱える3人の娘達。妻の妹夫婦に、親の急死で大学を中退し、家族の生活のために働く誠実なハウスキーパー。離婚に浮気、麻薬中毒にヘビースモーキング、ロリコンに仮面夫婦。
ここまでもつれる??と思われるほどです。
ここまで家族のそれぞれで考え方が異なってしまうと、崩壊するのも無理ないか・・・って感じです。
それでもこの劇がアメリカで受ける理由は、やはり状況を理解できる環境が、人々のまわりに普通に存在するからだと思います。ちょっと怖い・・・よ。
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