ドクターフーを見る
BBCのドラマ「トーチウッド」にハマった絡みで、「ドクターフー」の新シリーズを見始めました。
以前から「ドクターフー」はSFファンの間では有名で、わたしは1980年ごろにその存在を知りました。1963年からBBCで製作されている子供向けSFとの話を聞いていましたが、実物を見たことはありませんでした。一旦は、1989年の26シーズンで途切れ、1996年に一度復活。再び途切れたのちに、2005年再復活を果たしたのが新シリーズだそうです。
新シリーズの日本での地上波放送は、昨年2007年夏から半年間NHK教育で、最初から放送に気づいてましたが、子供向けという思い込みがあったので、一度も見ませんでした。「トーチウッド」を知ってから、BBCのクリップを見て、「ドクターフー」のドラマとしての完成度が高いのに驚きました。どうりで、途中10年以上のブランクがありながらも、30年も続くシリーズであるはずです。
9代目のクリストファー・エクルストンはニヒルで格好いいです。一方、10代目のデビッド・テナントもなかなかです。今日からシリーズ4の放送が始まるそうですが、日本で放送されるのはいつのことやら・・・
日本版のシリーズ1DVDがもう入手できないのが残念です。諦めて、英語版を入手してしまいました。いまはシリーズ3を見ている途中です。続きが楽しみです。


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