フィットネス1日目
上腕と肩がぴくぴくしてます。
階段を昇ろうとして、脚もきてることが判明。
かなり押さえたんだけど。
インストラクラーのにーちゃんは、説明のときにっこりして、ちょっとしんどいくらいがええんですよって。でも、20年もほとんど何もやってない人間には、手加減してもきつかった。
汗かき体質だったのに、暑くなっても汗が出にくくなっている事実に直面。汗が流れないよぅ。おなかは減るので要注意。
上腕と肩がぴくぴくしてます。
階段を昇ろうとして、脚もきてることが判明。
かなり押さえたんだけど。
インストラクラーのにーちゃんは、説明のときにっこりして、ちょっとしんどいくらいがええんですよって。でも、20年もほとんど何もやってない人間には、手加減してもきつかった。
汗かき体質だったのに、暑くなっても汗が出にくくなっている事実に直面。汗が流れないよぅ。おなかは減るので要注意。
大阪市立美術館へ日展を見に行ってきました。
去年行ったときは会期の前半で晴天に恵まれました。が、今年は大雨でした。
日展は、日展独特の画風があるようです。全体的にくすみ系の色が目立ち、原色系くっきりの絵はマイナーです。題材に女性が多く、しかもポートレート風で全身が入ってます。風景も物も人もすごく写実的なのが多いです。絵のサイズがとっても大きいです。
ヨーロッパの絵を見た後に見ると、その作風が随分違うので、不思議な気分でした。
基本的に地べた生活をしていて、パソコンも椅子に座ってではなく、机の前に正座して使ってます。
このごろ、どうも落ち着きが悪くて、体重計に乗っても気になるばかり。1年前に、職場の健康診断の結果を数年分並べたところ、何年もかけて体重が微増を繰り返した結果、2000年に比べると、3、4キロ重くなっているのです。それが、正座するとくるんですよ(^^;
前々から迷っていたのですが、本日、ついに決断して、しばらく近所のフィットネス・クラブに通うことにしました。仕事が小さな山場なので、次の週末は怪しいということで、26日以降に登録するということで話をしてきました。
学生のころは定期的にスイミングクラブに、社会人でも新人のころは数回スイミング行ってましたが、この10年はさっぱりです。アスリート・タイプではないし、元来怠惰なので、週末いつまでもつでしょうか。
東京では桜が咲いているというし、JR伊丹駅前はほんのりピンクになっているので、地元はどうかと見に行ってきました。
まったくでした。一輪も咲いてませんでした。ツボミは膨らんでいたので、週末は数輪咲いているかもしれません。あと1週間は大丈夫か、と納得(なにを?)した次第です。
兵庫県立美術館で、「ビル・ヴィオラ-はつゆめ(Bill Viola: Hatsu-Yume (First Dream))」というビデオと音、インスタレーションの展覧会を見てきた。
映像は全部で9作品。メインの「Hatsu-yume」は56分の長編である。1年半の日本生活で得たインスピレーションを映像にしたもの。9作品の中では一番古い。撮影時期の映像技術もあってか、ハイビジョンでも一部荒くみえるのは、わざとだろうか。学芸員さんの解説によれば、評価が二分されて「退屈」とか「このころからセンスが良い」とかいわれている作品だとか。私は一瞬来そうな気配はあったものの、後ろの人の大きな寝息のお陰で映像を見切ることができた。スローになったり、スピーディになったり、揺らめいたり、はっきりしたり、と後の作品に表れる断片が出てきて、それなりに楽しめた。
ポスターに使われているのが「グリーティング/あいさつ」と「ラフト/漂流」。前者は45秒の映像を10分に伸ばしたもの。立ち話している女性達のところに、知り合いの女性が通りがかって挨拶するもの。ここまでゆっくりになると、会話は聞こえないし、妙に風になびく服が目につく。しかも、服がバロック調(^^;後者は、人種も年齢も違う人々が集まっているところに・・・予備知識なしで見たほうがインパクトあり。
「はつゆめ」の上映は1時間に一回で、途中入場できないため、全部見終わるのにかなり時間がかかります。見るときは計算して回ってくださいませ。
美術館に行った帰り(帰りというには遠回りだったが・・・)、思いつきで映画を見に行くことにしました。駅から近いナビオTOHO PLEXへ直行。
ドリーム・ガールズかナイト・ミュージアムと思っていったら、ドリーム・ガールズは三番街シネマだったらしい(^^;6時半で時間が余るけど、8時からのナイト・ミュージアム(字幕版)の先行上映のチケットを確保しました。レイト・ショーなので、1200円。映画館の待ち席で、ジャンクフードをつまみ食いしながら映画の予告をひたすら見ながら、ちらしを読み漁る1時間20分。
「ナイト・ミュージアム」は、そこそこ面白い映画と思いました。飛びぬけて、とは言いがたいけども、舞台になっているニューヨークの自然史博物館やセントラルパークは、私のお気に入りのひとつでもあります。主人公が子供を連れてセントラルパークの有名な噴水の前を通っているところを見ると、懐かしさがこみあげてきました。夜明けのセントラルパークも出てきて、上手に映してるよなぁ、と感動した次第です。また行きたくなってきました。
国立国際美術館に行ってきました。何度も前を通ったことはあれど、中に入るのは初めてです。
今日は運動不足を解消するべく、梅田から徒歩。今回の展示は、セザンヌやモディリアーニ、カディンスキー、マグリットなどなど有名どころ、人気どころもありますが、結構現代絵画が多かったです。入り口すぐの有名どころの絵には予想したより人が溜まっていて、結構苦しかったです。行った時間が遅かったからか。
ピカソの展覧会はこじんまりしていて、陶器の作品がめずらしく、銀の作品には見入ってしまいました。
このあと、徒歩にて中之島を横切って日銀、図書館、公会堂、バラ園、難波橋で北浜にたどり着き、そこから天神橋筋に入って天神さんにお参りし、天神橋筋で一銭焼きを食べた後JR天満から梅田に戻りました。
梅田まで歩くことも考えましたが、天神さん横の繁盛亭前を通ったときに、急に映画見に行こうと思いたったのでした。
なお、自宅に着いたら10617歩でした。
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