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December 30, 2006

今年飛んだマイルは

今年飛行機で飛んだ区間数は、国内・国際線合わせて46区間。48774マイル(ボーナス含まず)でした。そのうち、遊びで飛んだのは13区間。残りの33区間は出張。出張には新幹線も使っているので、もっと往復してるはず。
どうりで疲れるはずだ・・・

いま、ユナイテッド航空のプレミア会員(ANAでいうブロンズ会員)だが、上のプレミア・エグゼクティブ(ANAのゴールド)には少し足らなかった。もっとも、そんなに国内線で飛びまくったら、体力が大丈夫かってことになるし、海外に行かない仕事なので、自費でそんなに海外に行ったら懐に風が吹きそう(^^;

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December 29, 2006

ナタリーを聴きながら

作詞家のピエール・ドラノエ(Pierre Delanoë)が27日に亡くなった。ジルベール・ベコーの体験を元にドラノエが詩を書いたベコーの歌う「ナタリー(Nathalie)」は、好きな曲のひとつである。ロシアで「僕」のガイドを務めてくれたナタリー。彼女とベコーの恋物語が素晴らしい。
他にも「オー、シャンゼリゼ(Les Champs-Elysées)」「Mr.サマータイム(Une belle histoire)」など、数多く書いている。
この2人が作った最大のヒット曲は、「そして今は」だと思う。ボレロのリズムに乗って淡々と続く。英語訳の曲は、エルビスもカバーしている。
英語のWikiによれば、ドラノエは法律を勉強し、税務署勤務だったようである。ところが、ベコーと出合って作詞家の道を進むことになったという。人との出会いで、これほど美しい響きの詩が紡ぎ出されるようになったとは、不思議でもあり、素晴らしいことでもあると思う。

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December 28, 2006

ティディベアというバラ

いまの寒い時期、バラはお休み時期なのですが、四季咲きだとぽつぽつと咲くこともあります。
ただいま、ティディベアが咲いて、見るたびに心和みます。植物を育てていると、こういうときがうれしいです。

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December 25, 2006

ビンゴ!

品川で福田繁雄さんのトリックアート無料展示会を見た後、なにげなく品川駅に通じるデッキの上を歩いていたら、ジャズバンドの演奏が聞こえてきた。
ノリノリの音楽がきらきらのデコレーションの前で演奏されていた。しばし素晴らしい音楽に聞き入って楽しんでいたら、演奏が終わったあと「では、これからお楽しみのビンゴ大会です!」おぉー。

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というわけで、通りがかりでビンゴに参加することに(^0^)1等は5000円分のショッピングモールのお買い物券4名、2等が3000円分で7名、3等が1000円分で10名。4等はテーブルの上のお楽しみ袋もしくは写るんです。はずれはその他もろもろ。
出張で来てるだけなのにお買い物券だったら困るなぁ、と思い、当たるなら4等以下じゃと心で気合を入れる私でした。

隣の席の女性達と当たらないですねぇ、と言ってたら・・・来ました!4等!大きな手提げ袋は、すばやい人に持ってかれてしまったけど、すかさず取る重たい大袋(^^;(司会者に、すずめの大きなつづらだったらどーするぅ?とツッコミ言われて、中からパッと白煙、と呟いてしまった私)中身は、見ての通り(^0^)これにさらに小さなチョコレートが2個入ってました。それは、お隣の女性達に幸せのおすそ分けしました(^0^)
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600-700円分ほどありそうですね(^-^)v

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December 24, 2006

いっきメール書き

英文のメールを8時過ぎから書き始め、十数通全部書いて送り終わったら10時40分でした。ふぅ。今回はグリーティングメールだったので、1通当たり5分から10分ラップ位でした。ただし、表現に詰まっちゃうと30分位かかっちゃうので、たかが十数通がえらい時間になってしまうのでした。おまけに、あて先によって送ったメールがどっかのプロバイダーでブロックされちゃうしぃ・・・IPアドレスブロックされちゃったよぉ(+_+;)(別の手立てだ。あたふた。)
一番早い返事は、送って10分後!アトランタからでした(^0^)

クリスマス飾りも後1日で消え去って、正月ですねぇ。

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ハニーティーでまったり

風邪で喉がいってしまったので、bearさんお勧めのハニーティーを作りました。
今回は、イングリッシュ・ブレックファーストに、レモンハニー。私は紅茶にレモンを入れると色が変わってのが苦手なんですが、レモンを漬け込んだはちみつを入れると、さほど色も変わらず、ほんのりレモンという状態になります。
暖まって、食べて寝て、なんとかマシというところまでこぎつけました。

うちはハチミツを数種類常備しています。どれを紅茶に入れてもいけるのですが、ただひとつ、マヌカハチミツは合わないと思います。アメリカで買ったハチミツも試しています。自分でアソートして少しずつたくさん買ったのはいいとして、どれが何のハチミツかわからなくなってしまってます(^^;きゃはは。

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December 23, 2006

この紋所が・・・

10年来のおしゃべり仲間兼音楽仲間の竹庵さんが教えてくださったサイトが余りに笑えたので、ここで紹介したいと思います。

それは、水戸黄門大学というサイト。で、そこの外国語学部に、あの名セリフが英語で並んでいます。いやぁ、受けましたよ。
「つまらないものですが、どうぞおおさめのほどを・・・」とか、「呼んだって誰も来るものか。さ、観念してワシの言うことを・・・」とか(^0^)

なんて、風邪引いてるのにこんなことしてちゃまずいがね(^^;寝よっと。

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この5週間のお楽しみといえば

5週間に渡って、大阪と東京の間をひたすら往復しています。
東京では毎日、新しく開発中のソフトウエア仕様のレビューを朝から夜(笑)までやってます。
設計に従事しているエンジニアさんには、中国や韓国から来られた方もおり、レビューの合間にお互いの国のことについておしゃべりして楽しんでいます。

上海から来られた方は西日本がお気に入りだそうで、理由は故郷に似ているから。なぜ東京に来たかというと、仕事がたくさんあるからだとか。いつかは再び西日本側に引っ越したいとのこと。
大連から来られた方は、西日本に行ったことがないそうです。どうして大阪のおしゃべりはこんなにおもしろいんでしょうか?と真顔で聞かれました。TVでお笑いの人が出てくると、みんな大阪から来たっていってますよねぇって。横浜の中華街がお気に入りだそうです。
韓国から来られたかたからは、昔、韓国の王は権力を示すためか、死亡すると回りの人も一緒にお墓に埋めたという話をしてくれました。まるでピラミッドみたい。戦争で多くの建物が焼けてしまったけど、残った古い建物は大事にしないとと言ってました。大阪も戦争で多くの古い建物を失ってしまったので、わかる気がします。また、彼の友人が大阪に行ったとき、故郷に帰ったみたいだといっていたとか。韓国から来られた方が大勢おられるからかもしれません。故郷に帰る前に、一度でいいから京都と大阪を見てみたいといってました。

ほんと、色々な人とおしゃべりすると面白い(^0^)

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December 17, 2006

fatigueという言葉

東京から戻ってきてから喉が痛くて仕方ない。金曜日は炎症が最高潮だったようで、スープを飲んだら痛いの何の。しかも、手前でなく奥が痛いのでどうしようもない。土曜日にマスクして英会話学校に行き、先生とその話をしていたら、先生に「そりゃ、fatigueだよ」といわれた。
fatigueの意味を尋ねたら、ホワイトボードにmetal fatigueで使う場合はと書き、ゼムクリップを取り出して、「曲げて曲げて曲げて・・・最後には折れる、これがmetal fatigue。人間もストレスや働きすぎでfatigueになる。」
納得。なんだかちょっと格好いい言葉。tirednessやbe exhaustedよりは聞こえがええやん(^^;、と思った次第。すかさず先生は、「で、また東京行くの?」(^^;あはははは・・・

ところで、fatigueは面白い言葉で、複数形fatiguesで迷彩服のことも指すようである。

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パズルのコスモ物産が閉店

知る人ぞ知る秋葉原デパートのイベントスペースに不定期に出ているコスモ物産というパズルの専門店が、秋葉原デパートの閉店に伴って閉店する。
いまから去ること十数年前にニコリという雑誌でこの店を知り、不定期ながらパズルを買わせてもらっていた。この屋台風の店には、全国各地いや海外からも大勢のパズルファンがやってきてはオーナーの平野さんが自ら手品のようにパズルを解く技を見せてもらい、薀蓄を聞かせてもらい、パズルを買い、ときには自作のパズルを持ち込んでいた。
大勢のパズル的造形家や自称他称パズル家もやってきては、知り合ったり、情報交換したりしているそうである。

秋葉原デパート改築は3年。でも、新装開店後、イベントスペースはなくなるとのこと。オーナーの平野さんは、店が不定期なのは、常に新しいパズルを探しに行く、そしてそれがどれほど面白いか自分で試すためだそうな。30年間ここで無数の世界のパズル的グッズを紹介し続けたとおっしゃっていた。
いま、新しい場所を探しておられるそうだが、パズルのような知的遊びの大好きな人々が毎日通り掛かるような適切な場所はいまのところ見つかってないという。

こんな形で店が無くなるのは残念でならない。店に積みあがっているパズルが、本当に解けるということを体験できる私が知る唯一の場所だったのに。
コスモ物産の紹介ページ
http://www.jyuta.net/

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December 15, 2006

大阪人は黙っちゃいない

本日、東京の部長が来て、職場環境や仕事状況などなどのヒアリングが行われた。
そこで、東京のとあるチームがコミュニケーション不足でという話題が出た。なにか起こっても情報が共有されず、お互いにかかえこんでしまっているという。
「大阪では同じことは起こらないのかなぁ」という部長の問いかけに皆顔を見合わせ、「何か起こったら大阪じゃ黙ってないから。聞こえたとたん、周りがみんなワラワラ集まってきてアーダコーダ騒ぎ始めて、自然と広がっちゃいますねぇ。」
なんとまぁ・・・という表情の部長はひとこと「そっかぁー」

すべての大阪人がこうというわけではなかろう。でも、大阪人は黙っちゃいない、黙ってなんとかというタイプではないような気がする。その後、部長は面々と飲みにいったので、いまごろ陽気な大阪人のおしゃべりパワーに圧倒されているに違いない。

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December 03, 2006

サンダーバード展 at PARCO渋谷

渋谷のPARCOへサンダーバード展を見に行ってきました。
東京出張のついでなんですが、もともと京都で能を見る予定にしていて、両立させるのに一苦労しました。結局、能は途中までしか見られず、最後の出し物(メインやん)のクライマックス前に出るはめに。そっちはまたリベンジしたいものです。

で、サンダーバード展は懐かしいの連続でした。トレーシー一家の息子達は、軍隊出身やらカーレーサーやらアスリートやら・・・だったのね。知らなかった。グッズなど堪能させてもらいました。
ペネロープの衣装を着て記念撮影し、操縦席に座って撮ってもらい、看板と一緒に写真に収まり、最後にサンダーバード1号とキラキラポーズでフィニッシュ。最後のキラキラポーズには写してくださった係員さんが「子供みたい」だって。でも、突っ立って収まってもおもろくないやんね。

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December 02, 2006

覚えるのはむずかしく、忘れるのは簡単

今日、英会話に行って先生とおしゃべりしていたところ、どうも喋りがうまくないことに気づいた。
普段、少しでも英語を忘れないようにするため、1日に10分はDVDで英語だけの状態を作るようにしている。しかし、今週は出張で英語に接する時間がほとんどなかったのが敗因なんだろうか。

今日のシチュエーションは、職場で自分のファイルを同僚が読むことを許可する、自分のファイルを同僚が読むようにリクエストする、同僚のファイルを読むようにリクエストする、自分のファイルを経営者が読むことは合法かの是非、などなど。何を誰にどのようにすることを命令するのか、許可するのか、権利とするのか。を正しく伝えられるように表現するお勉強。
たまたま今日は他の生徒がお休みでマンツーマン状態だったので、日本語から英語にうまく切り替わらない混乱した頭と、混乱している文法の整理状態だった。困ったことに、英語の単語がつっかえた状態になって出てこないの。めげてもいられない。あれこれと雑多趣味で余所見をしながらも地道な努力しかないのである。

いや。覚えるのは大変で、ちょっと使わないとあっという間に忘れる悲しさ。日頃のわずかな積み上げが如何に影響を持っているか、以前にも増して実感した授業だった。

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まんが宇宙大作戦

まんが宇宙大作戦のDVDがアメリカのアマゾンから届いた(^0^)
ケースがクールやん。さっそく開封!

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ケースの真ん中が透けて見えていて、おもしろい。ケースは少しえびぞっている。裏の説明写真の通り、封入されている説明パンフはキンキラ観音開き。DVDを止めているケースはオリジナルシリーズと同じパターンなので、DVDを外しにくい。これは予測済みなので、さっそくDVDは別のケースにお引越ししてもらった(^^;

1枚目のYESTERYEARにはコメントが付いている。MORE TRRIBLES, MORE TROUBLESには、台本を書いたデヴィッド・ジェロルドの音声コメントが入っている。ここで、なぜトリブルの色がピンクになってしまったのか、長年のなぞの答えが明かされている。

12月中の出張中の行き帰りは、これで退屈せずに済みそう(^-^)v

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