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August 26, 2006

冰館にて

「雪綿花(シェーミェンホァ)マンゴー」を食べてきました。
マンゴーは普通に売られているマンゴーとは異なる種類で、リッチな味わいです。氷はミルクとマンゴーの味で、普通のかき氷のように頭にキーンとくる感覚はありません。シルクのような舌触りです。

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出てきたときは、食べられるんだろか?と思ったのに、食べ終わるころは別のメニューも試しちゃおうか、と思うほど食べられます。ハマってしまいました。次は、是非「マンゴー泡泡冰(パオパオビン)」を食べたいものです。

冰館は台湾発のお店で、マンゴーかき氷が有名です。本店のサイトに行くと、日本のメニューはほんの一部だということがわかります。

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August 19, 2006

朝倉彫塑館

先週末は、(出張ついで、いや、遊びに出張がついてきたというべきか)仲間で集まって朝倉彫塑館にいってきました。
12日は2時30分ごろ、東京の山手線近くに落雷があり、山手線が止まってしまいました。私は3時に日暮里の約束をしていたので、ちょうど上野で時間つぶしのお店見学している真っ最中。光って2秒ほどで、どーん、という音に近いなと思う間もなく、駅のアナウンスで電車が止まったことがわかったのでした。集合メンバーのひとりに電話しすると、なんと駅のホームにいるといううじゃないですか。さっそく、2人で別のメンバーに連絡して、タクシーで日暮里へ向かい、面々と落ち合いました。総勢16人。

朝倉彫塑館は、彫塑家朝倉文夫が自宅兼アトリエとしていた和洋折衷のおもしろい建物の美術館です。彼の作ったブロンズ像や集めた美術品を惜しげもなく見せてくれます。
書斎はため息が出るような素晴らしさ。海外の映画の中で、天井まで本で埋め尽くされた部屋というのが出てきますよね。あれなんです。まるでアイルランドのトリニティの縮小版見てるみたいです。(トリニティは、一度でいいから見て見たい)上の本を取るには、壁にはしごをかけて、ガラスの引き戸を開けて、をするんです。

中庭は、全面が池になってます。これまた、水と石と植物の芸術のような庭です。手水鉢から水がながれ、魚が泳いでます。

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これは、庭の一角。

玄関脇の階段を昇ると、ネコの部屋があります。私個人で勝手にネコの部屋といってるのですが、朝倉文夫は無類のネコ好きで、常に5,6匹のネコと暮らしていたそうです。そのネコ達がブロンズの象になって並んでいるのです。

当日は激しい雨で、屋上に上ることができませんでした。次の機会には、是非行ってみたいものです。

なお、彫塑と彫刻とはいったいなにが違うかというと、彫刻は実際に彫った像そのもので木彫りや大理石像などがそれです。一方、彫塑とは彫ったものを型取りし、流し込んで作るもので、ブロンズ像はすべて彫塑になります。知らなかったでしょ?私も初めて知りました。


今回集まった一番古いメンバーとは、仕事の関係というべきか、仕事の脱線というべきか、社内のBBSで91年ごろに知り合いました。以来、仲間が仲間を巻き込んで、口実を作ってはオフを開き、97年からは定期的に演奏会を開催し、仲間内でカップルも誕生しました。共通点は、好奇心が強い。とにかく好奇心の塊みたいな方々が集まってます。みんな、仕事以外の何かに夢中になっています。集まると口々に、あーだこーどいってます。そこが、この集まりの魅力です。よくも、これだけ職業も年齢も異なるメンバーが集まったもんだと思います。

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August 13, 2006

自然が作るささやかなお楽しみ

金曜日は東京の事務所に出張だった。
大阪はぴーかんの快晴。朝から暑くてたまらない。飛行機に乗ると、東京は曇りで26度だという。おー涼しい。
飛行機が羽田空港に近づくと、前方スクリーンが飛行機下の景色に切り替わる。本当に雲で真っ白。

ふと、雲の上に灰色のものがあるのに気づいた・・きゃう(^0^)自分の乗っている飛行機の鼻面がぼんやり陰になって映ってる(^0^)たのしーー(^0^)わーい。
影が急にもやって、うにうにとうねりながら魔法みたいに再び現れるとサイズがちいさくなっていて、鼻面と肩みたいな羽の付け根が映る。あ、雲の高度が下がったとわかると、雲も立体なんやって、また楽しくなる(^0^)
飛行機下が薄雲だと、大きい影と小さいのがうねうねピンポケしておもしろい。
ばっと、雲が切れて緑と茶の大地が見えると、そこには組み立て紙飛行機みたいなのがちんまりといる。大地に映った組み立て紙飛行機影が、地形に合わせて微妙にふにふにしてゆがんで、大地が流れていく様を見てるだけでハッピーな気分。
あっと白いものが現れると、また鼻面が現れて・・・うにうにと・・・

何分くらい見とれていただろうか。白い雲が切れたら青い海原になった。でも、もうそこには組み立て紙飛行機の影は見えない。横の窓を見ると、雲を突っ切って下に入ってしまったみたい。がっかり。せっかく楽しんでいたのに。

でも(^0^)、もしかしたら、他の人はほとんど誰も影のお遊びを見てなかったかもしれないと思うと、私はとっても幸せかもって感じる。だって、雲と飛行機の航路とお日様の角度が揃ったとき、飛行機の中のスクリーンが下を映してくれて、しかも自分がスクリーンを見なければ見ることができないんだから。
この影を見たのは自分だけかもしれないし(^0^)って。自分だけの小さなささやかな宝物を見つけたみたいでいい気持ち。この宝物は、もう自分の心の中にしか存在しない。私が思う限り永遠に私の心を楽しませてくれる私だけの動く宝物。

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August 07, 2006

脱水症状

朝起きると、部屋の中は30度越えていた。窓を開けていたが、まったく効果が無かったらしい。鈍い頭痛で何も食べる気がしない。ふと脱水するといけないというのが頭をよぎって、とりあえず飲み物だけは飲んだのでした。
今日は用事があったので、仕事は休暇届けを出してました。なんというタイミング。
用事を済ませようと電車に乗るも、頭がのぼせてしかもどんどん気持ち悪くなっていく。ついに途中下車して駅員さんに助けを請うはめに。ほとんど何も食べてないのに、おなかの中に入っていたものはすべて上下から出て行ってしまう。何も残ってないのにさらに出そうになる気分は最低。。。本当に気持ちが悪くて立ち上がれない状態になってしまったので、病院へ連れて行ってもらうことに。
吐き気でくらくらしながら病院で点滴を受けているうちに次第に正常になったのでした。微熱はあったものの、血圧はほぼ正常値。血液検査は一部上限を超えていて、お医者さんがいうには、脱水を考えたら軽い方だそうな。何か悪いもの食べなかった?本当に身に覚えない?とたずねられました。(食中毒にしては白血球数が正常だが・・・といいながら)
今日は天気が強烈なせいか、看護婦さんとお医者さんが、私の後にも同じ症状で担ぎ込まれる人が来る、という連絡であたふたしてました。

やっと立てるようになったので、助けてくれた方々に感謝いっぱいで病院をあとにし、用事は諦めて家に帰りました。いまは、きっと暑さ当たりだろうと考えて、エアコンに28度でがんばってもらってます。乾燥するからイヤなんだけど、また脱水して周りに迷惑は掛けられない。熱中症や食中毒は、下手したら本当に危険なので気をつけなきゃね。

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住吉祭の宵山の写真

住吉祭の宵山で撮った写真をアップしてみました。
噂に聞く住吉祭に比べれば、地味ですけども、貴重な神事を見ることが出来ました。

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August 06, 2006

天神祭から住吉祭まで。大阪の祭 来年は(笑)

天神祭の写真が取れなかったので、来年は1枚でも撮ってきたい。住吉祭そのものを見たい。生国魂神社の夏祭りを見たい。
見たいものは、まだまだわんさとあるのでした。

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天神祭から住吉祭まで。大阪の祭 3

住吉大社の本殿は4つあります。それぞれ違う神様を祭っています。

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今年は新年の御籤で凶だったので、ここで引いたらどうなるかと思えば、凶でした。仕事運は、困難に立ち向かうようにと。せめて厄は祓っておきたかったので、茅の輪をくぐってきました。神楽にも茅の輪の段があったので、茅の輪を2個いただいてきました。いただいた茅の輪は、家の玄関と職場に置いてます。

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神様に神輿に乗っていただく神事も無事に終わり、参道は参拝の人々で埋め尽くされ、住吉祭の宵山は過ぎていくのでした。

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天神祭から住吉祭まで。大阪の祭 2

天神祭でハイになった勢いはとまらない。
30日の日曜日、住吉大社の住吉祭宵山に行ってきました。
2時半についたら、まだ準備中だった。

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これが有名な太鼓橋。高さ3m。天辺からの眺めは素晴らしいです。もちろん、横から見ると美しい。

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中では、島根の出雲大社の神楽が奉納されてました。

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天神祭から住吉祭まで。大阪の祭 1

ただでさえ忙しいそのときに限って、他のことをやってみたくなってしまうってことないですか?
7月25日、淀屋橋の客先で定時時間以降に納品作業をやって、夜8時過ぎに終わったあと、天神祭に繰り出しました。日本三大祭のひとつといわれる天神祭は、千年以上の歴史を持つお祭李。カメラを持っていけばよかったものを、しっかり忘れてきて、しかも使い捨てカメラを売る店が見つからない。わっはっは。

淀屋橋から北浜方向に歩いて、花火が見えるスポットを探したのですが、打ち上げを大川の辺り(桜ノ宮)でやっているらしく、音とビルの上の光が見えるだけで花火本隊が見えません。
悔しいので、天満橋近くまで歩いた橋の上でうだうだしていたら、隣で花火見えへんやないか・・とカメラ構えながらうそぶくおっちゃんが現れました。あのビルの向こうで上げてるみたいやでというたら、ここまできたんやから何か写して帰らないかんということになりました。
橋の横の船着場には、クレーン車と神主さんらしき姿が。これは船渡御の神さんが戻ってくる場所に違いない!というわけで、ダベりながら待ち構えること1時間。神輿を乗せた船が戻ってきました。重たい神輿をクレーンで吊り上げ、船着場の台の上に載せます。クレーンが無い時代は大変やったんやろね。
見知らぬおっちゃんと、天神さんを見に行こうということになり、神輿を先回りして、参道へ。そこらは人人人だらけ。神輿は限りなくゆっくりとやってきます。
いくつもの神輿がやってきて、大きい神輿が門前を通るときは、神輿が伝線にあたらないように、竹の棒を持ったにぃちゃんが、伝線を持ち上げます。神さんを乗せた神輿はしずしずと入って神事をしますが、他の神輿は境内で暴れます。
最後の神輿(大きな2対のうちの1台)がやってきたのは、夜10時半を廻ってました。神輿は境内に入りたいのですが、前の神輿が境内の中で延々暴れて収まる様子が無い。神輿のリーダーのおっちゃんが「あいつら、元気やのぅ。いつまでやっとんねん・・・」。
やっと神輿が入り、神事が終わったのは11時15分。中に入って拝み、催太鼓の演奏を見て、地車囃子(だんじりばやし)と龍踊りを堪能して帰ってきました。

いゃーおもろかった(^0^)よくも水も飲まず、ご飯も食べず、延々見てたもんや。余程ハイになっていたとみえて、その日は朝の6時まで眠れず、1時間半だけ寝てから出社したのでした。チャンチャン。

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