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July 24, 2006

お茶犬グッズ 第?弾

今年に入って、お茶犬ステンドグラス・ストラップ、お茶犬ペンと来て、今度は・・・お茶犬ミニメモ&ケースというのが7月に入って出回りました。全部で模様が6種類、色が3種類の18種類。中身は緑色の付箋です。
事務所の近所のコンビニでは、最初はぽちぽちの出だしだったのが、気づいた誰かが大人買いしたようで、朝には山積みだった「お~いお茶」が、夜にはまったく売り場から消えるという、コンビニの売り上げ予想大ハズレの変な売れ行き。お~いお茶麦茶には、りらっくまのストラップがついているけども、お茶犬の人気には勝てないようです。

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今回、全部集めるのは止めて、青狙いにしました。とはいっても、いくら中身が見えるとはいえ、青で違う模様だけを探すのは骨でした。最初のうちは棚の中でバラけて並んでいたのに、そのうち色が偏ってきて、模様も偏ってきて・・・妥協して、他の色もいくつか集めてみました。職場の人の協力もあって、異なる色は3つで済ませ、いまは首かけなしのお茶にしています。まぁ、中身が付箋だから役に立つし、別の付箋もちょうど入る大きさなので、筆箱の中で活躍中です。

首かけグッズを集めるのはいいけど、役に立たないと家の中で、邪魔になるのよねー。

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July 23, 2006

土用の丑の日

今日は土用の丑の日です。夏負けしないゲン担ぎに、うなぎ弁当を買って食べました。
近所のお店には、高級料亭の立派なうなぎ弁当も多数出ていて、食指をそそられたのですが、無難に1000円の弁当にしました。並んでいた中では一番安いとはいえ、さすがに1000円。うなぎの身が厚く、柔らかくて食べでのある弁当で満足でした。

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一緒に横でおいしそうなたこ焼きを売っていたので、つい・・・さすがに両方を一気食べはきつかったので、時間をかけておいおいと。(^^;(こんなに食べてカロリーはええんか・・・というツッコミは無しやで)
このたこ焼き、なにが変わっているかというと、京都のお店のんで、刻み九条ねぎがかかっているとこ。ほんまはマヨネーズかけやってんけど、素材の味を楽しみたかったのでマヨネーズはパスしてもらいました。

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(ううっ・・・写真がピンぽけている・・・悔しい)

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July 22, 2006

岩盤浴でゆったり

家の近くに岩盤浴できるところができました。もともと温泉とエステだったはずだが、近頃の流行で岩盤浴も導入したようです。
たまたま一緒になった人とおしゃべりしていたら、外から見えるのを防止するためにガラスをすりガラスにするのはいいとして、中にいる人のことを考えて、上だけでも空が見えるようにしてほしかったよなーって。おっしゃるとおり。せっかくのんびりしてるんだもんね。

で、岩盤浴では散々汗をかかしてもらいました。それはいいとして、代謝が上がるとおなかが減るのよね(^^;晩御飯をおいしくいただきました。土用の丑の日の前日ということで、うなぎちらし(^0^)に野菜サラダつけて。しかも喉が渇くから、スポーツドリンクとミルク入り紅茶たっぷり。あぁ、幸せ。

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July 18, 2006

お気に入りきのこ・・・椅子

例の連続東京出張のおり、折りたたみ傘の骨が壊れてしまい、2週間前に近所のショップへ軽くて良い傘を捜しに行きました。
店の表に積み重ねられた傘の向こうに見つけた物は・・・

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きのこ君(*^0^*)
赤、黄、青、緑の4種類があり、赤も捨てがたかったのですが、なんとなく散々迷ったあげくに青きのこに手が出てしまいました。
このきのこ君、その実は、飾り物ではなく、小型のスツールなのです。どれくらい小型かというと、

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パソコン作業時に正座する代わりに使ってます。まるで、能や歌舞伎の役者さんが舞台に座っているときみたい。

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July 17, 2006

演奏会は無事終了

モンテヴェルディ室内合唱団の演奏会に来場下さいました皆様、雨の中ありがとうございました。このメンバーで歌ったのは久々だったので、緊張しました。今度は1年後に。を目指します。
これからもよろしくお願いいたします。

個人的には、次の舞台は11月で東京です(^-^)vただいま、選曲中。

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July 16, 2006

能楽協会大阪支部特別公演

能がユネスコの世界無形遺産に指定されたのを受けて、大阪府舞台芸術振興事業として、特別公演が催されました。
大槻能楽堂はMAX500人のところ、立ち見が出るほどの盛況で、休憩を挟んで5時間みっちり楽しませてもらいました。

今回、能は金剛流と観世流、狂言は大蔵流でした。出し物は、「邯鄲」「松浦佐用姫」「蚊相撲」「恋重荷」の4演目です。簡単なストーリー紹介しておきます。

・能「邯鄲(かんたん)」:金剛流
 中国の青年が楚国の高僧に教えを乞いに行く途中、邯鄲の宿に泊まりました。宿の亭主は不思議な枕を持っていて、この枕で寝ると瞬時に悟りが開けるというのです。食事の支度を待つ間、一寝入りを薦められ、少し昼寝をすることにしました。
 横になるやいなや、帝の勅使が現れ、彼に帝が位を譲ることにしたというのです。戸惑いながら青年は輿に乗って宮殿に行き、王位に就きました。それから50年、彼は千年の寿命を保つという仙家の酒を飲み、長寿を祝う祝宴を開き、栄耀栄華を尽くします。と・・・宿の亭主に「食事できました」と起こされ、すべては夢だったと知ります。
 青年は王位の栄華も人生そのものも夢だと悟りを得、枕に感謝して帰っていきました。

(眠りから覚め、我にかえった青年の呆然とした姿。重々しい声。派手な舞から一転して代わる場面転換が、背景に頼らない能らしい。)

・能「松浦佐用姫(まつらさよひめ)」:観世流
 西国修行の僧が九州肥前の松浦にやってきました。景色を眺めていると海女がやってきたので、名所をたずねると、狭手彦(さでひこ)と佐用姫のことなどを語り、僧から袈裟を受け取ると、自分は佐用姫の霊だといって消えます。
 僧が里人からいわれを聞いたあと、夜になって水面から狭手彦の形見の鏡を握り締めた佐用姫が現れます。そして、ことの顛末を語ると消えていきました。松浦の豪族の娘佐用姫と遣唐使の狭手彦は、一時の仲のつもりが本気になってしまいます。彼が遣唐使として中国に立ったあと、彼女は別れを悲しみ、去りゆく船に向かって領巾を振り続け、耐え切れずに小船を操り後を追います。彼を乗せた船が見えなくなってしまうと、悲しみのあまり形見の鏡とともに海に身を投げてしまったのでした。

(今の時代なら、中国まで飛行機でひとっとび。遣唐使の時代は、行ったら帰って来れる確率は低い。しかも、彼は都人。九州の港で待つ恋人の元に戻る確率は皆無に近かったのでしょう。)

・狂言「蚊相撲(かずもう)」:大蔵流
 ある大名が相撲取りを新たに召抱えることにし、太郎冠者に探してくるように命じます。近江の守山に住む蚊の精霊は、人の血を吸う為に人間に姿を替え、街中にやってきました。
 太郎冠者は蚊の精とは知らずに、その男を館に連れて帰ってきます。大名に報告するとさっそく相撲を取る事になりました。相手がいないので、大名が相手をしました。蚊の精は喜んで、大名の血を思い切り吸い、大名は貧血を起こします。おかしいと思った大名は、太郎冠者と一計を案じ、人間大の蚊が2度と血を吸えない様にしてしまいました。

(相撲を取る段になると蚊が本性を現し、お面にストロー状のくちばしを付けて、血を吸う直前まで袖で隠し、いきなりウガッと刺すところは面白い。蚊の精なら風に弱い、だって?くちばしをもぎ取られた蚊が、それでも襲おうと大名や太郎冠者をぶんぶんいいながら追いかけていくところは、どたばた喜劇です。)

・能「恋重荷(こいのおもに)」:観世流
 宮中で庭の菊の世話をする老人が、ちらっと見かけただけの女御に惚れてしまいました。その噂を聞いた女御は、彼女が準備した非常に美しく軽そうに見える恋の重荷という荷物を持って、老人が庭を廻って見せたならば彼の前に姿を現しましょう、と伝えました。
 老人は一目でいいから彼女を見たい、と思ってた願いが叶うと思い、なんとか持ち上げようとしますが、びくとも荷物は動きません。彼女が自分をからかったと知り、彼は女御を恨みながら死んでしまいます。
 廷臣は老人の祟りを恐れ、女御に庭に出るよう勧めます。彼女が庭に姿を現すと、老人の怨霊が現れ、女御の仕打ちを責めます。しかし、やがて怨念は消え失せ、老人は女御の守り神となると言い残して去っていきました。

(怨霊を前に臆するところ無く対峙する女御。彼女の姿が、彼女を敬愛して一目見るだけで良いからと願っていた老人の怨念を消し、守り神になると言わせたのだろうか。それにしても、死ぬ前にもうちっとやりようがあろうものを・・・これってハッピーエンド?)

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July 11, 2006

5月のドイツ旅行写真

5月のドイツ旅行写真をアップしました。
日本とはとっても違う南ドイツの町並み(フルダ、デッゲンドルフ、ミュンヘン)をJoちゃん視点でお楽しみ下さい。

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July 09, 2006

モンテヴェルディ室内合唱団演奏会のお知らせ

私が所属する5人編成のバロック・アンサンブル・グループのコンサートのお知らせです。

モンテヴェルディ室内合唱団演奏会
7月17日(祝)17時開演 クレオ大阪西(JR西九条駅から徒歩3分)
入場無料

ヨハネス・オケゲム「Au travail suit」
ニコラ・ゴンベール「Le Chant des Oyseaulx」
ジョン・ダンスタブル「Magnificat」
クラウディオ・モンテヴェルディ「3声のカンツォネッタ」より
   「Il mio martir」他
ルカ・マレンツィオ「3声のヴィラネッラ」より
   「Ad una fresca riva」他

今回、ダンスタブル以外は全部世俗曲です。イタリア人もフランス人も惚れたの振ったのの話が大好きなようで・・・(^^;うまく表現が伝わればいいな、と思います。

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July 08, 2006

2匹目のどじょうは・・・

映画で2匹目のどじょうを当てるのはむずかしい。
映画1作目が当たって、2作目も1作目以上に当てた映画といえば、スターウォーズとか、スタートレックとか。

今年の夏の目玉のひとつ、「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」がもうすぐアメリカで公開される。批評家の受けを見ると、1作目より落ちぎみのようである。「腐れトマト(.rotten tomatoes)」という映画の批評サイトでは、1作目の評価がフレッシュ度79%でお勧め保証つきだったけれども、2作目は・・・(ここ)。
こうなると、映画館には安いチケットで行って、出来を目で見て試してからってことにするかも。それとも、開き直りで見に行くか。さて、私は1作目がお気に入りなだけに、どうするべーか。浮気して、スーパーマンに行く?

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July 02, 2006

夏の臨戦態勢

とにかく蚊が嫌いなのである。
もちろん、蚊が好きなんて人は聞いたことが無い。でも、家族や友達といても、まっさきにやられるのが自分なので、とことん蚊は嫌いである。すでに虫除け、かゆみ止めを準備し、職場にもかゆみ止めを置き、臨戦態勢に入った。

今年の大きな助っ人は・・・コレ。

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友達に教えてもらった虫をキャッチするためのラケット。いままで手で叩き殺していたけども、相手もすばしこく、逃げられることもしばしばだった。これならとまるまで待たなくてよい。スイッチを入れて蚊をたたけばよいだけである。ファイス面が大きいので、蚊が放電に当たれば勝ちである。いまはまだ蚊に進入されていないが、時間の問題なのである。いまから蚊に勝てるぞという快感で、わくわくなのである。

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