1日かかって戻ってきた
ニューヨークのホテルを出たのは現地で7日朝の6時過ぎ。家にたどりついたのは、8日夜の6時過ぎ。ニューアーク空港から飛び立ったのが9時で、2時間飛んで、シカゴのオヘアで乗り継ぎして、さらに13時間飛んで、入国や荷物受け取りで手間取ってしまった。23時間かかって帰ってきたことになる。ほぼ1日、断片的に記憶が飛んでいるもののほとんど寝ずに完徹で過ごしたような気がする。こちらに関西空港からのリムジンバスはさすがに寝たか。長く乗っていたので、頭の中は揺れがまだ収まらない。
今回、ホテルからニューアーク空港まで電車を使った。あらかじめ電車の時刻表と料金をインターネットで調べておいた。便利な世の中やわ(^0^)チェックアウトするとき、クラークの人にタクシーは本当にいらないのか?と再三聞かれた。電車じゃ間に合わないぞ。何時の飛行機だ?電車は何時に着くって、根掘り葉掘り聞いてくる。一瞬の不安を抱えながら、ぐっとこらえて、いまからペン・ステーションで電車に乗れば、7時30分に空港に着く!と言い切って出発。ペン・ステーションまでの数区画で、タクシーの運ちゃんに2回声を掛けられた。
ニュージャージー・トランジットの切符売り場で切符を買おうとすると、とっても親切で往復切符を売ってくれようとする(^^;One way onlyというと、Two one way?と聞かれた。そうか・・・One one wayが正しいのか。それともOne way tripか。しょーもないことでも勉強になっちゃう。
ちなみに、今回電車を使った理由は、1)ホテルがペン・ステーションに比較的近い、2)タクシーは40-60ドルするけども、電車は14ドル。3)電車に乗ってしまえば、駅と空港の間のシャトルもいれて30分で行けてしまう。ただし、電車は1時間に2本であるが、路線違いのが5分違いで出るだけなので、一度逃すと1時間待たなければならないので要注意。
ニュージャージーの入ると、一気に田畑が続く景色になり、マンハッタンとはまったく違う世界が展開する。それでも、ニュージャージー側のペン・ステーションの近づくとこれまた一気に都会になるから笑える。ニューアーク空港は空港会社別にターミナルが分かれているので、無料シャトルに乗って、目的のターミナルに行くのである。
乗り継ぎしたシカゴのオヘア空港。ここはひたすら広くて、ワイヤレス・スポットもある。残念ながら、空港の設営するワイヤレスのプロバイダは有料。乗り入れしているプロバイダも見覚えがなくてアクセスしなかった。とはいえ、シカゴの情報は無料で読めるので、退屈はしない。もうすでにお昼になっていた。朝ご飯は5時半だったので、おなかは減っているけども、飛行機に乗るとすぐご飯やし、売ってる食べ物はどれも量が多すぎる。半分量にしてほしいなぁ。
最後に蛇足・・・ニューヨークに行って散々歩いて運動したせいか、服を着たまま体重を計っても出発前に裸で計ったより軽い。このまま体重をうまく保てれば良いな(^0^)


Comments
お帰りなさい! でもってまたいってらっしゃいですね。時差ボケ大丈夫ですか。地球のあっちこっちに飛び回り、いやタフですねぇ。信じられへん!
Posted by: JO=JO | May 13, 2006 at 09:18 PM
ども。JO-JOさんもそろそろ海外出張では?
時差ぼけはきてたと思います。戻ってきた次の日は、お昼ご飯食べた後眠くて、パソコンの前(つまり課長の目の前)で半分凍ってました。
休み明けの連続勤務は思った以上にきつかったようです。ちょこっと記事に書いてみました。
Posted by: Joちゃん | May 14, 2006 at 03:53 AM