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October 28, 2005

ピーター・シェーファーのエクウスの舞台

 ロサンゼルスのリトル東京にあるEAST WEST PLAYERSにて、ジョージ・タケイさんが主演のピーター・シェーファー作「エクウス」の舞台が始まった。26日が初日だった。いまロサンゼルスでは朝である。初日の批評が出ているのかもしれない。
 この舞台に関するインタビューが、ロサンゼルス・ダウンタウン・ニュースに出ていた。「エクウス」の主役は、精神科医師のドクター・ダイサート。患者の病を治す手助けをしながら、患者から突きつけられる疑問と対峙し、自分自身に疑問を投げかける複雑な役である。新聞記事では、タケイさんのように堂々として落ち着いた人が、暗い鬱々とした役柄を演じることについてどう思うか、問うていた。その答えは・・・That's why we're actors.。役を演じてるんやよね。どこに行っても、常にスタートレックについて廻られる運命にあるので、舞台の上でどこまでダイサートとしてスタートレックから脱却できるか、結果が楽しみである。

 なお、舞台は12月4日まで。

追記:11/29 ロサンゼルス・タイムズの舞台評はここ

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October 27, 2005

ブログに写真追加

 ページの右サイドに「ミニ写真ギャラリー」として、ミニ写真を追加してみました。気分次第で景色や事象など、紹介していきたいと思います。
 本日からしばらくは、我が家で育てているオランダのローズ・フォエバー社のミニバラを2本載せます。ローズ・フォエバー社のバラは、何度見ても飽きません。本当に美しいバラ達です。

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October 23, 2005

ブログ模様替え

 ブログを模様替えしてみた。ちょっと一気にカワイくしすぎたか(^^; 両サイドの配置を変えたら、自分で混乱している。慣れとは怖い。
 同時に「Joちゃんのお部屋」のインスタント麺一覧に写真を追加した。写真も溜め込むとしんどい。

*下の写真の補足
 これには撮ってもらった本人もびっくりである。メイク終わって鏡を見たとき、エーーっ・・・なお、ドレスの重量は10キロ余り。

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October 22, 2005

だれでしょう・・・

DSCN2883_2
誰でしょう・・・

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October 16, 2005

金剛流 豊春会秋の能

 京都の金剛能楽堂で金剛流の能を見てきました。今回の出し物は、能が「通盛」「小鍛冶」、狂言が「舟船」。
 「通盛」は1時間半近い長さでしたが、なかなか楽しめました。衣装綺麗し、鼓をどう演奏しているかや、謡で何をいっているのか、動きの無い状態から動きのある状態へどう役者が動いていくのか。そうやって見ていると退屈しません。学生時代は能の間にほとんど寝ていたことを考えると、私も随分大人になったもんです(^0^)
 「小鍛冶」はリズムがアップテンポで乗れるので、これこそ退屈しない入門には良い舞台と思いました。「通盛」で爆睡していた隣の若いにいちゃんがちゃんと起きてました(^^; 
 「舟船」の屁理屈には笑って笑って・・・日本語の複合語、音便変化って、おもろいわ。

 歌をやっているせいか、謡の音律が耳に付いて離れません。歌舞伎のバックで歌っているものより、能のバックで歌ってるもののほうが能役者のセリフと一体になって頭に残りやすいようです。

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October 14, 2005

10月、11月は大忙し

 10月、11月は予定がイッパイ目白押しである。
 10月16日は、京都の金剛能楽堂で能を見る。狂言は昔から好きだったが、能を寝ずに見られるようになったのは私も大人になったのだろうか(笑)
 10月末には、ヴォーカル・アンサンブル・レティツィア・ノーバを聞きにいく。このグループも年々進化しており、毎回楽しみである。
 11月に入って、クラシカル・ミュージカル「眠らない音」。アンデルセンの「絵のない絵本」を下敷きにしたミュージカルで、詩人役は元宝塚スターの姿月あさと。チャイコフスキー交響曲5番の全楽章からのメロディを使用している。「絵のない絵本」は、私の一押しの本。
 さらに、スーパー喜劇「狸御殿」。藤山直美の舞台を見るのは初めて。その昔、親に連れられ、藤山寛美の舞台を見て泣いたことを思い出す。わかっちゃいるけど、泣けてくる。藤山直美の舞台はそんな父親の舞台を彷彿とさせるとか。
 続いて、まだまだオケのコンサートや舞台(音楽やダンスがないものを初めて見るからドキドキ)があって・・・
 シメは11月末に東京で友人達と音楽会。そのリハを11月頭に東京でする予定。体力付けなければやっていけない。

 さあ、食欲と芸術の秋だ!!食べて、寝て、がんばろう。

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October 10, 2005

久しぶりにオケを

 久しぶりにオケを聞く気分である。今日はチャイコフスキーの「1812年」「イタリア奇想曲」「スラブ行進曲」の順で聴いている。デトロイト・シンフォニーで、ドラティ指揮のである。こうやって10年ぶり位に聴いていると、これはこれでまったりするのである。
 このごろ、合唱のCDを聞くことは無くなった。合唱のコンサートもあまり行かなくなった。代わりに能や歌舞伎など日本の古典芸能が増えた。他の国の人と会話・メールを交わすようになって、自分の国の文化を説明することが多くなったからかもしれない。改めて、日本の歴史は結構長いと思う。

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October 08, 2005

ベルギービール

 ビール・サミットでベルギービールを堪能してきました。今回味見したのは、
・Duchesse de Bourgogne
・Belle-Vue Kriek
・Orval
・Hoegaarden
・Chapeau Kriek など

 お勧めは、 デュシェス・ド・ブルゴーニュ。一口飲んだ瞬間、「うまい!」とつぶやいてしまいました。普通売られているのはビン物ですが、愛知万博のためにタルが入荷し、それがビール・サミットに出ています。高級ワインと同じで、時間とともに刻々と味が変わっていきます。なんとも良い口当たり、そして甘みが増してきて、続いて酸味が増してきます。ちなみに、6.2度。ビン物も飲んだ経験のある友人が、絶対タルからのほうがおいしい、と絶賛しておりました。
 タル物は日本に入らないそうで、今回売り切ったらベルギーまで飲みに行かないと無理だろうとのことです。

 なお、私はこのごろアルコールを飲まないので弱くなっており、600CC位しか飲んでません。念のため。

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October 07, 2005

インターナショナル・ビール・サミット

明日、梅田のスカイビル下で行われているインターナショナル・ビール・サミットに行く。
私は普通の日本のビールがダメで、日本のビールではないビールしか飲めない。サミットに行く楽しみは、おいしい海外のビールが飲める。いろんな食べ物が手近に食べられる。飲み食いしながら、楽しいショーを楽しめることである。
今年はどうも雨に祟られそう。雨が少しでも止んで、大勢の人と楽しめたらと思う。ちなみに、行けない人はショーをライブ中継しているので、オンラインでお楽しみ下さい。

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October 02, 2005

枕とケーキ

 テンピュール枕を買った。ハーバーランド阪急にて、片っ端から試さしてもらって、ベッドの寝心地お試しもさせてもらって、我が家はふとんなのでアドバイスも貰って選んで買った。インターネットではもっと安く買えるけども、枕はこだわるので試さず買うなんてできない。これで快眠できれば、1万円は安いものである。なんたって、5年保証だから、扱いを間違わなければ、1日5.5円である。安いもんではないか。寝るのが楽しみ。

 帰りに神戸スイーツ・ハーバーに寄って、ビゴの店でショコラ・フォンデュを買って食べ、フラノデリスでふらの牛乳プリンとドゥーブル・フロマージュを買って帰った。ショコラ・フォンデュは相変わらずとろけるおいしさで、上品な味である。フロマージュはクリーミーでおいしかった(^0^)幸せ・・・(しまった!甘いものを控えろと医者に言われたのに、ケーキを2個も食べてしまった(^^;ハハハ・・・笑って済ます)

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October 01, 2005

ひかりものPart2

 そのヒカリ具合はなかなか見ものである。石が全部スワロフスキーなのである。ディスプレーでは、スポットライトの光で派手派手に輝いていた。
 金曜日は仕事で大阪市内に出たので、阪急百貨店に寄って見たら、こんなアクセサリーがあった。店員さんが、「これはオリジナルで作ったものです。よく出るんですよ。特に週末は。あと残り2本だけなんです。」殺し文句である。良く売れる」「オリジナル」「あと残りxx個」。
 でも、こんなネックレスは普段使えないし、うちには別のがある。値段も2万円近い。目的は髪飾り!と自分に言い聞かせて、お礼をいって店を出た。

 地下街でティアラを見かけた。1万3千円。もちろん、先週見たものより格段に良い品である。値段を見るまでも無く一目見てわかった。店長らしい人に、このごろのアクセサリー動向を聞いたら、圧倒的にシルバーが優位とか。理由は優しく見えるのだそうな。金だと主張して見えるし、手入れがねぇだそうです。
 つまるところ、安い金メッキはすぐにやられるというのは事実。実際、学生時代に散々迷った挙句に奮発して買った18金の鎖はいまだ色褪せることなく現役であるが、まあまあの金メッキのものは明らかにくすんでしまっている。並べると一目瞭然。その点、銀は適切に磨けば金メッキよりは持つってことかもしれない。ふぅむ。
 しかし、このごろ美術館・博物館で良い貴金属や宝石を見すぎているせいか、1万円超えても背面の細工が気になって仕方ない。このサイズで1万円強だから、仕方ないといえばそれまで。

 個人的にはシルバーよりも、わざとくすませた渋い色か金が好き。

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