ピーター・シェーファーのエクウスの舞台
ロサンゼルスのリトル東京にあるEAST WEST PLAYERSにて、ジョージ・タケイさんが主演のピーター・シェーファー作「エクウス」の舞台が始まった。26日が初日だった。いまロサンゼルスでは朝である。初日の批評が出ているのかもしれない。
この舞台に関するインタビューが、ロサンゼルス・ダウンタウン・ニュースに出ていた。「エクウス」の主役は、精神科医師のドクター・ダイサート。患者の病を治す手助けをしながら、患者から突きつけられる疑問と対峙し、自分自身に疑問を投げかける複雑な役である。新聞記事では、タケイさんのように堂々として落ち着いた人が、暗い鬱々とした役柄を演じることについてどう思うか、問うていた。その答えは・・・That's why we're actors.。役を演じてるんやよね。どこに行っても、常にスタートレックについて廻られる運命にあるので、舞台の上でどこまでダイサートとしてスタートレックから脱却できるか、結果が楽しみである。
なお、舞台は12月4日まで。
追記:11/29 ロサンゼルス・タイムズの舞台評はここ


Recent Comments