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August 31, 2005

近況

 8月に入ってから異様な作業量で恐ろしく忙しい。今日がデッドラインのソフトウエア試験を終えるために、東京から応援に来てもらって人海戦術である。とりあえず、やるべきはやったが、その後には累々と溜まる確認事項の山山山。ほんに、ソフトウエアのチェックは大変であります。
 期限があるとはいえ、人間、寝る時間と食べる時間と神経をリラックスさせる時間は必要やで。もうちょっと最初からスケジュールを考えてほしいな。丈夫そうやからと無茶させると、必ずあとで報いがくる。

 こうやって働きながら、何度も思い出すのは、ロード・オブ・ザ・リングを作ったWETAのリチャード・タイラーの言葉。「ロード・オブ・ザ・リングを作ることになったとき、誰も大作映画を作った経験がなかった。グラフィックの経験が少しでもある人ならという条件で人を500人集めた。最初にその全員と面接し、マネージメントのできる10人を選びだした。彼らに管理を担当してもらった。」マネージメントの重要性を説くお話に、そうだそうだと思ったものだ。
 うちの部署にもマネジメントする、「マネージャー」がほしいもんである。(うちの「マネージャー」、技術はピカイチ凄いんだけどねぇ。)

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August 24, 2005

若すぎる死

おととい、元上司が亡くなった。54歳だった。80歳過ぎたお母様と奥様と3人の子供を残して。天才肌で、病気らしい病気をしたことがなく、いつもにこにこしながら、とっても素直に真実をずばりいう人だった。
家具を動かしていたときに背中を打ち、しばらくしてから足が動かなくなって入院した。いったん退院したが、別の病気が見つかって再入院したという話を聞いた。
内臓に疾患(癌も)がある場合、しばしば背中痛という形で出るらしい。職場では他にも同じ症状で若死にされた方がいたとのこと。もし背中が痛くなり、すぐに原因がわからないときは、念のために内臓の検査もしておきましょう。

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August 16, 2005

お休み日記

本日は今年唯一日の夏休みである。

夏休みといっても、車の免許証更新という第一優先事項がある。他にも色々溜めていた用事を済ませなければ。朝一番から免許更新を片付けてきた・・・といいたいところだが、健康第一。平日休めるときに医者に見てもらわなければ・・・予約しておいた病院に朝早くから行って、検査を受けてくる。
出てきた先生は女性で、(まるで男性雑誌のグラビアから抜け出てきたような)コンガリ日焼け色の丸顔に、ストレートの栗色髪。とってもサーファーなキョービの若者雰囲気そのものの先生。こちらの質問に、にっこりともせず、的確に淡々と答えて診察してくれる。こんな雰囲気の若い先生も出てくるようになったか、ととりとめもなく思った。

大阪市内を出たのは11時。免許更新受付時間は9−11、13−15なので、ちょうど休憩時間にはまってしまった。どこで時間潰そうと考えながら、そのままJR東西線に乗っていく。「そうだ、尼崎駅前の○ドリ電化に行ってみよう!」
尼崎で降りることは滅多に無い。駅前の○ドリ電化はとても広い。お昼時間だからか、お盆だからか、駅そのものにも店にも人は少ない。大型TV売り場に圧倒される。売り場は広くて、えーあー状態である。目的があればともかく、こんなんだったら、事前にちいしゃさんに売り場聞いておくべきだったorケータイ番号聞いておくんだった・・・後悔ひとしきり。

次に今日の第2の目的、免許センターに行く。申請用紙は受付10分前から配るということで、定刻通りに用紙配布が始まった。このごろはハイテクで、申請用紙にスキャナー読込した現行免許書の両面と免許交付番号がコピーされる。あとは最低限必要事項を追記するだけ。
早く行ったので待ち行列も長くなく快適だった。こっちは時間を気にしてないので、前がつかえたところで気にならない。
粛々と続く視力検査。だが、私の前のおじさんが視力検査機をまったく理解してなく、しかも全然見えてないらしい。
「目をずらさないで、おでこを付けて両目で見てくださいねぇ」
という愛想の良い検査員のおばちゃんの注意をものともせず、片目側の穴が閉じると、頭をずらして、見えるほうの目で覗こうとするおじさん。
「右!いや、上!当たってる?当たってる?開いてるほうやんな?」
といいながら、おじさんは手を、右に上に指差し、検査機離れておばちゃんの様子を伺うのである。
にっこりしながら、「違いますねぇ。眼鏡をかけてみてくださいねぇ。どうですか?もう一度はずしてみてください。いえ、機械から離れずに、眼鏡だけを外して下さいね。検査はまだ終わってませんよ。おでこをこちらに当ててください。これはどちらが開いてますか?」と、なんとか合格点あげたいおばちゃん。
でも、おじさんはさっぱり見えてなくて、視力検査機を理解してなくて、5分以上爆笑会話が続く。説明を辛抱強く延々繰り返すおばちゃんと、まるきり天然ボケなおじさんのやり取りはおかしく、私は声出さずにくすくすと笑い、それを見たおばちゃんは、この方をどうしたもんでしょうねぇという表情で目配せをくれた。私がにっこりとして、列の後方を振り返ると、年配のスーツのおじさんがウンザリした顔で、エエ加減にせんかという表情していた。
結局、このおじさんは視力不足で、「疲れているのかもしれませんねぇ、もう一度あとで計りなおしますから、奥で座って待っていてください」だった。
ちなみに、私はメガネなしで一発合格。30秒だった。

伊丹の免許センターでは、更新者の講習会時間長さによって、4つの部屋に分けられる。講習のスキップはできない。免許書受け取りに受講印が必須なのである。講習の開始時間は決まっている。発行窓口も受付開始から1時間たたなければ開かない。どんなに焦ったところで、時間にならなければ免許書は交付されないのであった。

平日でないとできないことは多々ある。皆が働いているときにお休みってのも、気持ちいい。
充実した1日の締めに、サラウンド音声ヘッドフォンを買った。速攻で見たのは「ギャラクシークエスト」。DTS対応はこの1枚だけだから。こんな微細な音が入っていたのか。得した気分になった1日であった。

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August 15, 2005

お盆休みはない

うちの職場はお盆休みが無く、7月から9月の間に指定の日数の夏休みを取る形式である。
しかしながら、今年の支給は1日だけ。その1日は車の免許書更新に行くと決定している。さびしー。
おまけに8月は作成中のソフトウエアのシステムテスト真っ盛り。運動不足が助長されて体調は崩れるわ、寝不足で朝起き上がれないわ、仕事で食事が犠牲になって栄養不良になりそうになるわ・・・プロジェクトの合言葉が、倒れないように仕事する。倒れる前に休みを取る・・・なんちゅう。。。9月に入れば、一瞬はマシになるはずだとか。(といって、ほんまか?)この仕事、来年まで続くらしい。

絶対に今年中に一週間休みを取って遠くへとんずらして気分をリセットするんやーーー(外に出られないイヌの遠吠えみたい)

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August 14, 2005

カップ麺にコメント

以前書いた通り、食べたカップ麺の写真とひとことコメントをまとめてみた。写真の写し方は、新しいものは見栄えを考慮していこうと思う。
本当に見れば見るほど信じられない種類のカップ麺があるものである。さて、この中で定番はどれか、新しい定番になるものがあるのか。今年は何個書けるか。ちょっと楽しみである。

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August 09, 2005

100円バラ

ダイエーで売られていた税込み105円のバラ。この値段で生産者は元取れるんかいな、と思ってしまいます。
rose100yen
写真の写りはちとよくないが、ご容赦を(^^;

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August 07, 2005

微妙に3千円?

電車の中で、排球部のTシャツ着た女子高生が会話してました。
A「なぁ、あれ見た?」
B「うんうん」
A「ミ○○のズボン、微妙に3千円やったやろ」
B「そうそう」
A「高いなぁ」

彼女達の会話から、彼女達の金銭感覚ではミ○○のズボンが高く感じるといってることはよくわかりました。
しかし・・・「微妙に3千円」???いったいどういう値段・意味?3000円ジャストなのか、3000円弱なのか、3000円強なのか。職場の20代前半組にたずねましたが、彼らでもわからないとのこと。

「微妙に違う」という言い方そのものも元の意味からズレているけども、ここまで来たらついてけない!

大辞林より「微妙」
1)なんともいえない味わいや美しさがあって、おもむき深いこと・様
2)はっきりととらえられないほど細かく、複雑で難しいこと・様

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August 02, 2005

コンサート準備

次の舞台は、毎年仲間内で開くコンサートである。今年は11月に川崎。みんなのパフォーマンスを見聞きするのが楽しみである。また、今年は自分だけでエントリーしようと思っていて、伴奏はパソコンで作って録音する予定。いま、せっせと曲調を調整中である。自分が思う表現をパソコンにもやらせなければならないのが、なかなかむずかしい。間というものを数字で現すのがなんとも。間ってとても感覚だと思った。
今回2曲予定していて、完全暗譜で臨むのだが、なにせ歌詞が多い。相手は日本語ではないのである。早い段階で覚えて、イントネーションやら強調やら表現をどうするのか考えないといけない。曲がスイングしていて、タップ踊りたい気分になるのを聞いてる人に伝えたい。歌詞が笑えるので、そのシチュエーションをわかってもらいたい。お気に入りの曲を歌うときは結果が楽しみで、一発勝負の舞台は止められない。

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夏風邪の流行

職場で夏風邪が流行っている。ダウンして4日休んだ方や、いつまでも派手に咳き込んで気の毒な反面嫌がられる方や。
私は風邪をうつされたか、アレルギー性鼻炎が発現したのか。寝ている間に鼻が詰まって喉がやられてしまった。週末、パソコンに11月のコンサート用楽譜を入力し、やめときゃいいのに試し歌いをしていたら完全に声帯の上辺りにひっかかりが出来てしまった。せっせとうがい、水分補給をして、悪化しないようにしている。歌が好きもたいがいにしなきゃ。

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August 01, 2005

初めてのヅカ体験

宝塚大劇場からさほど遠くない場所に住んでいるのにも関わらず、一度も宝塚歌劇を見たことが無かった。
先週末、母の誘いで初めて雪組公演「霧のミラノ」「ワンダーランド」なるものを見てきた。

なんといったらいいのか。ひたすら華やか。歌と踊りがふんだんにある。場面の切り替えが速い。衣装がどんどん変わっていく。思わず、いったいどれくらいお金がかかっているんだろう?と思ってしまった。同じ華やかでも、ブロードウェイ・ミュージカルとはなにかしら雰囲気が違う。客層が女性に偏っている。歌舞伎とも違う。不思議な感じ。周りはノリノリになってましたね。

同僚にこの話をしたら、「自分でハマると思いました?」と聞かれた。答えは「華やかなの好きやけど、ハマらんと思う」。なーんか違うんやなー(^0^)

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