食べちゃイヤ!
ハバネロ君の成長記録写真を撮った後、ふと振り返ると、兵隊ブンブンが旨そうにバラの花を食べていた。なんちゅうことするか!
ちなみに、私が育った場所では、グリーンメタリックのカナブンを「ブンブン」と呼び、写真のように茶色いつや消し色カナブンを「兵隊ブンブン」と呼んでいた。もちろん、大阪圏以外の人にはまったく通じない(^^;
ハバネロ君の成長記録写真を撮った後、ふと振り返ると、兵隊ブンブンが旨そうにバラの花を食べていた。なんちゅうことするか!
ちなみに、私が育った場所では、グリーンメタリックのカナブンを「ブンブン」と呼び、写真のように茶色いつや消し色カナブンを「兵隊ブンブン」と呼んでいた。もちろん、大阪圏以外の人にはまったく通じない(^^;
楽天で購入したハバネロの一味が届いた。さっそくお試し(^0^)
お皿の上に耳かきほど出してみる。50cm以上離れているのにほのかに未体験の甘い香りが(^^;粉が空中に拡散しているのだろうか。
おそろしく刺激がキツイとのことなので、大事をとって最低限の量で試すことにした。スプーンはJALの機内で使われている幅3cm(写真では縦幅)のものである。たったこれだけを、ラーメンの汁に混ぜてみた。
一発目は、少し喉がひりひり。
さらに同じ量をもう一度入る。二発目、さすがに今度は刺激でむせてしまった。
麺を食べると、信じられないほど汗が噴出して止まらない。まるで激辛カレーを食べているかのよう。
食べ終わって、ほっとするのも束の間。いきなり喉奥に痛みが・・・思わず洗面所に行って、イソジンでうがいをしてしまった。
まだ喉に変な違和感があるけども、幸か不幸か。次回使用時は、最初の量で止めておこうと思う。
誰も音をたてなかった。。。
誰も席をたたなかった。。。
エンド・タイトルが終わり、灯が点くまで。
今日、ローカルの小さなシネコンは、熱気でいっぱい。座席は完売だった。思いなしか、いつもより年配の方が多かった。しかも、ご夫婦が多かった。入場が始まっても、誰も騒がず粛々と席を占めていく。
映画の予告編は、いきなり「ヨン様」からスタート(^^;うっという雰囲気が漂う。続いて、ファンタスティック4。ちょっと安堵が。最後に携帯を切りましょう、と映画の盗撮や違法コピーを買うのは止めましょうのお願い広告。
そして本命が・・・のっけからウーハーがばんばんがんばって、映画館が地響きの様相。いい音である。幸先のよいスタートだ。
エピソード1や2は、このエピソード3のためのステップである。そんな展開だった。エピソード4がわかっているのだから、結末はわかっている。あとは、如何に進んでいくかであった。私は納得した。この内容で、この時間であればナットクである。2時間30分でオチをつけられるのか、という気持ちは危惧に終わった。
久々に最初のスターウォーズを見た感動を思い出した。長い間待った甲斐があったと思う。こういう座りの良さを見たかった。間違いなく、あと2回は見るだろう。デジタルとフィルムで1回ずつ。
ルーカス監督にありがとう、といいたい。
「ケガは自己責任と車掌放送」の記事を見て、大阪市営地下鉄御堂筋線でラッシュアワー中に実際に目撃した「危険な飛び乗り」を思い出しました。(以下、電車の中からの目撃)
私が梅田駅で地下鉄に乗ったときのこと。電車の中で出口に向かって立っていたら、よくあるとおり閉まりかけの扉に向かって人が走ってくるのが見える。走ってきたその人は、そのまま文字通り飛び乗ろうとした。
ガンッ・・・・・ギシッ(摩擦音)
間一髪閉まった扉に一瞬人が見えて、すっと消えた。本当にアニメのギャグシーンそのままに。
だけど、とても笑えない。電車の外は大騒ぎになっている。そりゃそうだ。その人は、電車の方を向いたまま片足だけが電車とホームの隙間に落ちて、完全に身動きできなくなってしまったのだから。
本人はどうにも動けない。自分の体重と勢いで、ホーム−電車の隙間の部分にて太ももが完全にテーパー状態になっているらしい。駅員と周りの人たちが腕と体をかかえ持ち上げようとしても抜けない。ホームから大勢で電車の車体を押して(しかも、満員車両)隙間を空けると同時に引っ張り上げて救出した。
当然、地下鉄は思い切り遅れた。
この非常に危険な飛び乗りを思い出すたび、遅刻と命とどっちが大切やねんと思い、飛び乗りは止めるのであります。これを読んだ皆様も、危険なので飛び乗りは止めましょう。
JR宝塚駅では、明日からの再スタートに向けて、昨夜から仮設ホームを撤去。朝からパーツを運び出している。あとは北行き線路の車止めをはずし、最終点検に入るものと思う。朝から次々と大阪方面からの電車が入ってきている。また、大阪方向に電車が向かっている。踏み切りのアナウンスも元に戻った。安全運転を第一に便利良い移動手段を提供してほしいものであります。
米国土安全省は、今年10月から短期の米国滞在でビザを免除している27か国に対し生体認証旅券導入を義務付ける予定だったが、さらに1年延期することにしたと発表した。
日本もIC埋め込みパスポートの導入が2006年3月と発表されていた。これで10月から3月までにパスポート切り替え(新規も)でも、その間の短期観光アメリカ旅行にビザは必要ないはず。
私は12月でパスポートが切れるので、来年の3月までIC型を待つか状況を様子見できる。このままビザが必要になるのなら、10月までに途中切り替えをしようと思っていたのである。
アメリカでは、パスポートのICに生体情報だけでなく名前も国籍なども記録するらしい。日本はたぶん生体情報だけ。いったいどこまで近づけばICの中身を読み取れるのか。きっと、このハイテク・パスポートも技術とハッカーのいたちごっこになりそうな気がする。生体情報が真似できる方法が広まれば、必ず試してみようとする輩がいるに違いない。
まのちゃんの呼びかけに応じ、ちいしゃさんとともに第二次お茶犬補完計画に参加してきました。
お陰様で、ステレオのスピーカー周りはお茶犬がずらりと並んで壮観な眺めです。かわいいから、何匹いてもゆるしちゃう。
次は麦茶犬か(^^;
追記:伊藤園によれば、今日13日から麦茶でリラックマの首かけキャンペーン開始したそうな。うわー
近所のシネコンに行って、6月25日のスターウォーズ エピソードIII先行上映の予約をしてきた(^-^)v
映画館の会員になると前日までの予約も受け付けるというし、映画の会員価格やタダ券など何とかペイできそうと思ったので、そのまま会費を払って登録してきた。
学生のときは初日ファンサービスの限定グッズをもらうため、初日の朝早くに映画館に行って入場したもんである。さすが、若かったんねぇ。あのころは。いまはシネコン事前予約で楽してます。
久々に合唱団へ歌いに行った。今年初めてかもしれない。いや、2度目?そんなことが怪しくなるほど歌ってないのである。
歌ってみると、まるでパズルの最後の一個がはまるみたいにハーモニーが紡ぎ出されて、なんて幸せ!自分で言っちゃう。根っから歌うのが好きなんです(^-^)v
オケゲム、ダンスタブルにバードの曲だから、普通の人が聞けば不思議の世界?いや、新世界?
「バーチャル・エージェントでマインドコントロール」という記事を読んだ。
これは応用方法次第で、すごい武器にもなる。し、火傷することも考えられる。確かに、ふざけて相手の真似をすると、上手にいけば一気に仲良くなるし、下手すれば嫌悪いっぱいになってしまう。
これをコンピューターにやらせてしまうところがなんとも。そのうち、家のコンピューターのスクリーンが私の百面相を始めたら・・・私は目の前で動くものが気になるほうなので、ブチッとコンピューターをいじめてしまいそう。
しかし、なぜ自分の動作を相手が真似ると好感度が上がるんだろう??
この1週間ほど、8時までに家にたどりつける日々が続いている。こんなにのんびりできるって、うれしい。やりたいことがイッパイあるので寝る時間はさほど変わらないが、朝の目覚めが断然違う。すっきりお目覚めって、こんなに気持ちよかったんね。
今日はNYで見つけたお気に入りの曲を清書ソフトのNoteWorthyComposerに入力し終わった。明日からは、これを自分の声用に編集・アレンジしていく。これが楽しいんよ(^0^)
いまの業務が終わったら、また切羽詰った事態になるかは不明だ。が、やっぱり仕事は適度が一番いいと思う。
私の目の前で同僚がJAVAのクラスの話をしているのが聞こえる。「ビジネス・クラスが・・・そのビジネス・クラスは・・・」
ひとしきり終わったところで、私が「さっきからビジネス・クラスの話してるけど、ビジネス・クラスがあるなら、ファースト・クラスはどんなんやろって思えへん?」(^^;
一瞬シーンとなったあと、笑い爆発・・・
リーダー曰く、「これから、満足のいかないビジネス・クラスをエコノミー・クラス・レベルと呼ぼうか(笑)」
こういうネタは大阪で受けても、東京の開発部隊には受けなくて、しらけた目で見られるだろうなーというのが、私達大阪技術者部隊の意見。さて、どないでっしゃろ。
ハバネロ栽培キットなるものが売られていたので、5日に種を蒔いてみました。芽が出るまでに3週間ほどかかるとあります。最低温度は18度以上になってから蒔く、だそうな。
ちまたでは、すでに花屋では観賞用トウガラシが矮小栽培されて出回りつつあります。今年は4月前半の気温が低かったため、ランの成長が乱れて、いつもなら立派な茎が育つべきところがまだ芽のまま。特に高温性ランは芽が出たばかりの状態です。ハバネロも高温性だろうと思われるので、ランと同じでどこまで育つか。。。とにかく、芽が出るまでは暖かい部屋の中でがんばります。
もともとオフ・ブロードウェイから出発。人気上昇でブロードウェイに。そして、2004年はトニー賞3部門を獲得した「アベニューQ」。

セサミストリート風の人形と人間が共存する、NY場末の町の物語。セサミストリート風と書くと、健全な世界を思い浮かべるかもしれませんけども、ブラック・ユーモア満載です。なんたって、歌がタイトルからして危ない。「英語の学士号で、どうなるっていうんだ?」「くそったれ」「だれでもちょっぴり人種差別主義者」「インターネットはポルノ用」「もし君がゲイだったらば」「ぼくちゃん、今日は下着なし」(^^;;;人形同士恋仲になってしまい、酒の勢いでベッドでやりまくるしぃ(^^;
ストーリーは、大学を卒業したばかりで仕事と住みかを見つけるために流れてきたプリンストンと、彼をとりまく住民との交流を描いてます。売れないコメンディアンのブライアン、日本から移住し、大学を卒業してセラピストになったのにまったく顧客が居着いてくれないブライアンの婚約者のクリスマス・イブ。モンスターのための学校を建てることを夢見るケート・モンスター、インターネットに偏見を持っているトレッキー・モンスターなど。
演じておられる俳優さんやパペッティアは全部で7人。人間役が3人で、他4人が10人(?)の人形を演じ分けます。人形の表情だけでなく、人間の表情も見えておもしろく見ることができます。最後にロッドが、共和党支持の銀行調査官でゲイだ!、と告白した瞬間に会場は大爆笑。きっと、ブッシュ大統領率いる同性結婚反対の共和党を支持する、しかもおかたい銀行家がゲイですからねーだからと思います。
とっても危ない大人のミュージカル。とても日本語では上演できそうもありません。はっきりいって思い切り笑えて、私には受けました。おもしろかったよ、といって紹介してくれた友人に感謝。
6月5日にトニー賞の発表が行われます。今年何といっても一番ホットな作品は、ミュージカル「モンティ・パイソンのスパマロット」。作品、演出、脚本、音楽、最優秀男優、助演男優、助演女優部門など今年最高の14候補に挙がっています。
で、しっかり見てきました。昨日、友人にNYでどのミュージカルを見たか聞かれたので、「モンティ・パイソンのスパマロット見ましたよ」といったら、「今年のトニー賞にノミネートされてます。まだ見てないのです。どうやってチケットを手に入れましたか。」と聞かれました。よくよく話を聞くと、チケットが入手困難でよくぞ入手できたもんだ。ラッキーな。ということだそうです。
ちなみに、NYに着いた次の朝ふとホテルを出た正面がその劇場でした。モンティ・パイソン好きな私は迷わずボックスオフィスに行って並び、人気があってチケットがどーちゃらとうそぶくのんびりした受付のおにーちゃんにもめげず、「今晩のチケットありますか?ないの?明日は?」とたずねていたら、いきなりにーちゃんが「あった!」と叫んだのです。「いつ?」「今晩」「一階一番後ろだけど」「買います」。11000円だけど、即断即決でした。ラッキーだねーとにーちゃんに言われた訳が、いまごろわかりました。
ストーリーは、映画「ホーリー・グレイル」のミュージカル劇場版。アーサー王と円卓の騎士の話です。が・・・新キャラの湖の乙女のお姉さまが思い切り笑えます。前半はエクスカリバーをアーサーに手渡す役で大活躍。しかし、後半はまったく出番が無い。それを逆手に「ディーバの嘆きーあたしの役はどーなったっていうの!」を歌い、涙が出るほど大爆笑でした。
お決まりの、トロイの木うさぎ、ニッの騎士、強がりの黒騎士、弱虫勇者ロビン、お姫様を助けるつもりが王子様助けちゃったランスロット、殺し屋うさぎに、ココナッツの馬。
エンディングは映画と違っているので、見てのお楽しみ(^0^)あまりに笑いころげたので、時差ぼけがあっさり直ってしまいました。モンティ・パイソンのファンは必見です。
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