February 27, 2005
2年前から毎週土曜日、英会話に行っている。2月からディスカッションを主にするクラスにいる。仕事のディスカッションとはまったく違うプロセス。あるトピックについて、人に意見を求め、その話を聞いて、自分は賛成派か反対派か部分賛成か、その理由は何か、その意見の裏づけは何か、それを受けて別の人がその意見をどう思うかを述べていく・・・最後に全体の意見集約を行って終わる。洋物TVや映画でよく見かけるものを実践でやっているのである。
今回はたまたまマンツーマン状態だったので、一通りディスカッション(もどきかも)をやった後に、先生がディスカッションの流れの基本と、日本人が陥りやすい注意点について説明をしてくれた。先生から「そんなにしょげなくても、まだ3回目じゃないか。皆苦労してるんだよ。1年がんばっても慣れない人もいるんだよ。大丈夫。Joちゃんは毎回まじめに下調べしてくるから良くなるよ。」と慰められた。
考えてみれば、学校でディスカッションをやったことがないわけではない。しかし、意見ありません。同じです。が続くので、複数の人の意見を聞いても適当にシャンシャンで終わっていたような気がする。自分がどう思うかではないのである。この日本人の態度がアメリカ人には信じられないことのようである。
アメリカ人の友人と会話するとき、必ず意見を求められる。毎回私は防戦一方なのである。どうしてそんなことまで知ってるの?というくらい、しっかりと情報を集め、常に考えている。自分だったらどうするかって。時間があれば、いつも考える習慣をつけているそうである。会う度、その態度に惚れ込んでしまう。自分がぼこぼこにやられているにも関わらず。
あっという間に人の気持ちを上手に掴んで個々の意見を引き出し、上手に集約していく彼の能力を見習いたいものである。が、私が英語で角を立てずに上手に意見を引き出し、自分の意見を述べて集めていくにはまだまだ時間が掛かりそうである。日本語でも苦労してんだもん。
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February 26, 2005
自分が寝ている間、途中に何をしているのか自分にはわからない。起きると一応手は両サイドに揃っていて、上を向いている。家族によれば、寝言はいわないし、寝たまま起き上がって何かするということも無いらしい。しかし、ひょんなことで、何にもしていない訳ではないとわかることがある。
私は枕元に必ず紅茶入りマグカップを置いて寝ることにしている。危険だなぁと思うのだが、起き抜けに何かを飲むと気持ちいいので毎日そうしているのである。
今朝、いきなり「冷たい!」と目が覚めた。そういえば、寝ているはずなのに何か変な音が聞こえた気がする。おまけに左手が万歳、体が半ひねり状態ですごい体勢になっている。そして、左手は見事にカップの乗ったトレイの紅茶の海に浸かっているのである。トレイからあふれた紅茶が、下にひかれたフリースの上に水玉になってカップが倒れた方向に散っていた。で、まだ紅茶の残ったカップが自分の手の上で止まった状態になっているのである。
惨状にいっきに目が覚め、あわててカップを起こし、タオルを取りに走った。幸い紅茶はカーペットやふとんカバーにほとんど直接掛からず、フリースと床のカーペットカバーで止まっていた。
手の届く場所にカップを置いていた自分が悪いんだが、いったいどういうリアクションで寝ながら半ひねり万歳スタイルなんかしていたんだろうか。夢を覚えていないタイプの人間なので、知る由も無い。怖い夢で逃げようとしたのか、うれしい夢で万歳気分だったのか、はたまた何かを掴もうとする夢だったのか。想像すると面白い。
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February 24, 2005
今年の正月は久しぶりに自宅で過ごした。これだけ動かずゴロゴロ過ごした正月は何年ぶりだろう。
その余波で、今年は若干体重が増え気味である。しかも残業がかさんで家と職場を往復するだけの日々。で、さらにこのごろは寒いと暖かいものをおなかに入れたくなるのである。するとなんとなく微増しているような気がする。
度を越すとわずかなことで脚に来るので、なんとかせねばと思うものの。昔のように週末に遊び倒す余剰パワーはあまりない。いまさらのように、実は毎週末に合唱の練習で歌っていたのがカロリー消費に役立っていたのか。とわかった次第。何とか復帰したいものであります。(ちょっとはマシになるかも)
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居間に入った瞬間、なんなんやこの匂いは・・・まるでお化粧の粉のようなこの香り。
パソコンの前に座ってから、はっと気づいた。ジャスミンやないか。まだ3分咲きでこれなら、満開になったらどうなる。といいながらも、210円なら芳香剤代わりでお安いのでした。このジャスミンは好評だったようで、あっという間に売り切れてました。
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February 19, 2005
Joちゃん部屋に「植物ジャングル部屋」を増築しました。『Joちゃんのラン格闘記』と格闘中。ランにはまったころの初々しい感想を載せました。
これが原因のコチョウラン。花は直径2cmほどです。

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February 18, 2005
私の母は日本画を描くのが趣味である。今の季節に合わせて描いたのがこれである。

季節やなぁ。色使いがなかなかかわいい。
ちなみに、母は今仕上げ中の2枚セットの絵をコンペティションに出したいそうです。入選すれば展覧会に出ることになります。そのうちの1枚は私もお気に入りです。なんだか撫でてみたくなる雰囲気があります。結果はしばらく待ってのお楽しみ。
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ただいま我が家にはバラが5種類ある。全部家の中の箱入り娘状態。
バラも個体差があるようで、同じものでも色が違ってしまうようだ。下のラブリープリンセスは、かたや淡いピンク一色で、かたや縁取り付きである。これはやや白っぽく撮れている。

何とか現物の色を写真で再現したいと思い、散々撮っているものの納得できないバラが下の赤バラ。メイワンダーである。

部屋の壁が白なのが問題なのでしょか。フラッシュするとオレンジ色に見えるし、焚かないと暗い影ができてしまう。花が垂れ下がり系なので、光の当て方の問題かもしれません。
ここには写真に強い方がたくさん出入りして下さっているので、是非、たくさんアドバイス下さい。
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February 17, 2005
知り合いが新居を購入し、5月に引っ越すことになった。その矢先、神奈川から大阪に転勤辞令が!
なぜか不思議なことに、しばしばこういうことが起こる。
私は幸い転勤にならなかったが、引越し前によそのグループの手伝いに行ってほしいといわれた。そして引越し後、一旦は元のグループに戻ったものの、やがて手伝い先のグループへ部内異動してしまった。
この2月、3月に私と同じグループで仕事する人たちが3人相次いで新居に引越しする。マーフィーの法則に当たるか、それとも地味な異動で終わるか。どうなりますか。
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February 15, 2005
プラハ国立オペラ座にて活躍中のソプラノ豊嶋起久子さんが、2月19日NHK-FM「名曲リサイタル」(9:00〜10:57)という番組に出演します。興味のある方は是非どうぞ。
海外で活躍する日本人が増えるって、素晴らしいですね(^0^)
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February 13, 2005
先日、自動販売機の前で車椅子の人が腕を伸ばして買い物しているのを見た。たまたま思うものが手の届く範囲だったのか、手が届かないから諦めて下の段の商品を選んだのか。私が声をかけなくても何とかして去っていった。どう見ても、車椅子からは自動販売機の最上段は届かないのである。
その後、自動販売機の高さを見ていると、どう見ても大半の自動販売機ボタンは元気で腕が伸ばせる平均身長の大人用なのである。例外は生涯学習センターのような施設に設置されたものだけ。幼い兄弟が買いに来て、欲しいものに手が届かず、ジャンプして押したら別のに命中して泣いちゃった。なんてのを横目で見ながら、日本って便利でありながら、なんと不便なんだろと思う。道を歩いていても、構造が弱者に優しくない。
アメリカに行ったとき、車椅子の人々が道を自由に走り、建物の中を移動し、バスに乗っていくことがごく当たり前の光景になっているのを見て、たとえ電車やバスの時間がルーズでも、お年寄りを含めた脚の不自由な人々にとって、日本のように段差が乗り越えられない、バスに乗れない、ひとりで移動できないよりははるかにアメリカのシステムは優しいと思う。
ちなみに、アメリカでジュースの自動販売機を見かけたことはない。理由はおわかりですね。
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近鉄鶴橋駅でJRに乗り換えようとした。
まず、するっとKANSAIのカードを入れてICOCAカードをかざそうとすると、なぜかするっとカードが先に出てきてキンコン鳴ってしまう。また、順番を確認して同じことをやってみるが同じこと。駅員さんに確認して、もう一度やってみたが・・・なんでやねん。
「お客さん、もう一歩下がって下さい。センサーがここなので。」
どうやら、機械が腕の長い背の高い人仕様の様である。本日の私のように重たい荷物を持ったままペンギン腕でICOCAカードを真横にかざすと、人間が先にセンサーにかかってしまいどんなにがんばっても改札を抜けられない。なんという間抜けな機械。人が真横で操作することを想定してないんや。小さい子供が使うことを考えてないんや。
思わず心の中で叫んだ。「じゃかぁしぃわい。機械の癖に。」
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February 11, 2005
このごろちょっと気に入っているのが、ブルーベリーヨーグルトドリンクである。
某T社の打ち合わせ時に、社内食堂(カフェ?)からデリバリしてもらうもので、T社の皆さん大半は「ブルーベリーヨーグルトドリンク」にハマっておられる。
理由を聞くと、腹持ちが良い、おいしい、妙にハマる味だとか。確かにハマる味である。甘くもなく、すっぱくもなく、ヨーグルトのどろどろを残しつつ、後味がさっぱりする。
この味を家で再現できないか考えている。冷凍ブルーベリーは特売で入手したし、ヨーグルトも各種簡単に手に入る。あとは、ミキサーが欲しいところである。ただ、そのままブルーベリーにプレーン・ヨーグルトをかけるだけでも、ブルーベリーそのものの甘みでおいしい。うまく味が再現できたら、レシピ公開しようと思う。
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February 10, 2005
今日は生まれて初めて全身マッサージを受けてきた。ハービスENTの6階、Na Leiという店でハワイアン・ロミロミというやつである。
ハイビスカス・コースは頭、首、肩、背中、腰、脚、手で60分(準備など含めて75分)、マッサージ後にハーブティ付き。11550円也(税込み)肩、背中などはオイル・マッサージ。
こっちは溜まりに溜まった疲れが噴出していて、間違いなく大肩こり状態である。肩をマッサージしてもらっていると、ゴリッ・・・・・ゴリッ・・・・・という音があからさまに聞こえる。手加減してもらってもカナリな状態である。しかも、腰はミシミシ、手なんか血の流れが変わってジーーーン・・とする有様。脚はむくんでいるようで、うぎゃ・・・・とても気持ちよくて寝る、にはほど遠い。いつも近所で肩マッサージをしてもらうと、とても1回で解消するこりかたじゃないといわれている。このごろは、寒さもあって全身がこっていることはわかっていたけども、ここまで来るか。
そんなこんなであったが、終わって立ち上がると体が軽いの(^0^)うれしい。よほど血の巡りが滞ってたらしい。値段が結構張るけども、この軽さは癖になりそう。
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February 05, 2005
隣はロード・オブ・ザ・リングでデザイン等を担当していたリチャード・タイラーです。
かぶっているヘルメットは映画撮影に使った本物で、金属製。重たいです。
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AOLにあったページを自分のNIFTYサイトに引っ越した。まずは「オズの魔法使い」を書いたライマン・フランク・ボームの「The Surprising Adventures of The Magical Monarch of Mo」(早川文庫「魔法がいっぱい」)に関する部分。
1997年からしばらく、英語の勉強を兼ねて時間に任せ、児童文学の日本語文章化をやっていた。その名残がいっぱいある。ボームの文章もそのひとつ。文章の出来は笑っちゃうレベルかもしれないが、少しでも楽しんでいただけたら甲斐があったというもの。次の目標に向かう決算の意味で、順にアップしていこうと思う。
自分のページを始めて作ったのは1997年か8年である。最初は、PageMillを使っていた。そのうち不精?になって、簡単な記述で手書きするようになってしまった。だから、上記のページは全部テキスト・エディタで書いている。
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もともとAOLに置いていた自分のページをNIFTY側に移す事にした。AOLはすでに止めて何ヶ月にもなる。メンテのためにページを操っていたら、急に表示スピードが??URLに元AOLのURLが入っていた・・・・・・え?解約したのにページがでてくる!解約した会員の保有していたページを消えないんや。私は会員ではないので消すことはできない。さすれば、AOLが消さない限り、これは永遠のゴミ(^^;笑っちゃった。
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February 03, 2005
いかん。またやってしまった。
ストレスが溜まると植物に走る。で、また走ってしまった。210円という値札を見たとたん・・・に。以前にもジャスミンに挑戦したことがある。あえなく半年でくたばらせてしまった。今度は元気に咲いて、しっかり育って欲しい。

手前がジャスミン。右後ろは我が家の最長老植物、ランの「デンドロビウム:ビギバム」です。8年余りで倍サイズになりました。
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UPNとパラマウント・ネットワーク・テレビジョンが、スタートレック:エンタープライズの製作を現在放送中の第4シーズンで打ち切ると正式発表した。
私の感想としては、The Next Generationから途切れることなく、よくもここまで持ったなぁ。である。打ち切りは残念な話には違いない。しかし、これでめげることなく、充電後にはパワーアップして新たなトレックが始まってくれることを期待したい。
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harbotジミー君はご機嫌のようだ。
harbotに付いている非公開システム、harbot diaryに日々の食事と勤務記録を付けている。ジミー君は、日記を書いてかまってもらえるのがうれしいらしい。日記の横で、お客さんについて、今日は知り合いが来たよ、って報告してくれる。
マスコット系の面倒を見るのは初めてで、この性格なのでいささか心配ではある。が、まぁ、やってみるとかわいいもんである。うまくできてるやん。
herbotには付属のゲームが付いている。私はゲームぶきっちょなので、やっても思うほど記録が伸びない。さっき見たら、しっかりodeyanに抜かれていた。子供の時からodeyanはゲーム器用と思っていた。やっぱり・・・何歳になってもかなわない。
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February 02, 2005
知り合いのサイトに行ったら、ページ上にかわいいマスコットが住んでいた。名前はmaha君(ちゃんか?)。SO-NETで展開しているharbotというマスコットである。「あなた、だれ?」なんていうから、つい名前を教え込んでしまいました(^^;
かわいいついでに、自分用のharbotを自前ページに住まわせてしまいました。ページ更新を定期的にしてあげるのが食べ物だとか。つまりかまってあげないとダメみたいなのです。しゃーないので(^^;、AOLを引き払った後行き場がなかったページを近々アップしようと思います。
ジミー君が住み着いてからまだ1日半。お急ぎでない方は、harbotのジミー君の遊び相手になってあげて下さい。
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