一斉に花開く
新入りのバラが咲いた。12/2に記事に書いたレンゲという名のバラである。
メイワンダーのつぼみも開こうとしている。この美しい花たちにあやかって、新年は素晴らしいことがありますように。2005年も雑多趣味にお付き合いよろしくお願いします。
新入りのバラが咲いた。12/2に記事に書いたレンゲという名のバラである。
メイワンダーのつぼみも開こうとしている。この美しい花たちにあやかって、新年は素晴らしいことがありますように。2005年も雑多趣味にお付き合いよろしくお願いします。
最近のDVDは1枚に1時間ものTVドラマが4本という高密度記録になり、映画も長尺が記録されるようになったためか、3年前に買ったDVDプレーヤーでは再生を正しくしてくれないトラブルがしばしば起きるようになっていた。
壊れていない家電を買い替えるのはなんとなく気が引ける。だが、さすがに今回amazonで購入したDVDの半数以上がかからないとなれば、仕方が無い。新しいプレーヤは、より薄型小型だ。古いDVDプレーヤーは大型ゴミだろうか。壊れているわけじゃないけど・・・
来年のドイツのFedConは5月6日(金)から3日間である。ゲストは、レナード・ニモイ(スポック)、ジョリン・ブラロック(トゥポル)、ブレント・スパイナー(データ)、ドミニク・キーティング(リード)、ジョン・デランシー(Q)、ジェームズ・ダレン(フォンティン)、アンドリュー・ロビンソン(ガラック)などなど。もちろん、ダレンのコンサート付き。場所はボン中央駅から5,6駅先のマリティム・ホテルである。
お金に余裕があれば249ユーロのチケット(スパイナーのオートグラフ込み)を買えばいいんだろうが、139ユーロのチケットで十分と思う。これだと1階の席になるし、キーティング、ロビンソン、ダレン、他1名のオートグラフは込みである。ID番号順なので、早く申し込めば早くサインをもらえることになる。オートグラフセッション中はショーを行わないので、行列に専念できるところがFedConのいいところである。詳細は公式サイトを。また、ブラロックは限定付きでサインしてくれる予定とか。ニモイのサインについては有料であること以外は不明である。スタッフが最低料金で誠意交渉中だとか。今年のメインゲストのオートグラフ料金は、10ユーロ均一だった(わぉ!)
来年もFedConに来るのか?というメールが来ているが、いまはまだわからない。新しいプロジェクトのお陰で、週6日労働状態なのである。是非行けたら行きたい。人懐っこいファンが多いので退屈しないし、ファンどうし一緒に夜中まで宴会するのもおつである。
2004年FedConプログラム冊子(サインは私がいただいたもの)
大切な人からいただいたプレゼントは、いつまでも思い出になる。にっこり笑って、水に浮かべると綺麗なんです、と言ってくれたキャンドルですが、大きすぎて未だ合う入れ物が見つからない。さすがアメリカ。直径8cm。
結局、良し悪しは値段じゃない。そういいながら、向こうはかなり良い趣味の持ち主なので、あげるほうとしては悩ましいのである。私もかなり偏った趣味なので、しばしばもらったものの処分に困るのである。
ドイツ人、アメリカ人とやり取りをするようになり、文化の差というものに驚くばかりである。日本人の中でさえ、これほど違うのかというくらいクリスマス時期になると違うような気がする。
アメリカで聞いて笑ったクリスマスのエピソードは、イヴに年休を取得し、準備したプレゼントを車に詰め込んで友人宅、親戚宅などをプレゼント配達してまわり疲労困憊、という話。そして、いらないプレゼントをもらって困ったときには、売却する市場があるということ(^0^)
某お客さんのところにいったら、MO装置が死んでいた。仕事が進まない。次のお客さんのところにいったら、うっかり起動してしまったプログラムがハングし、にっちもさっちも。帰り道、駅を出ようとしたら、方の上に「ぽとり」という音が・・・真上にハトがずらりと並び、肩に白いものが・・・続くときはそういうものかもしれない。
待望のロード・オブ・ザ・リングの王の帰還EXTENDED EDITIONが来た。4時間10分だそうな。見始めたら長い一日だ。でも、最後のクレジットにたどり着くまで止められない。そんな映画だと思う。
アメリカ版のTOS-DVDはこんな感じです。
第1シーズンの紙ケース裏側は日本のポスターと同じですが、第2、第3シーズンはこんな感じ。
こんなことより、中身を全部見終わるのはいつだろうと思う。買ったDVDはみないと気がすまない人間だから。
家に帰ると郵便局から国際郵便の預かりの紙が入っていた。
10日にamazon.comからDVD発送した旨連絡があったので、DVDだとすると異様に早い到着である。しかし、通関料200円+関税800円とあるので、308ドルの買い物の関税としか思えない。アメリカがクリスマス・シーズンだからと、わざわざ急送便にでもしてくれたのだろうか。(まさかね)
さっそく受け取りたいところであるが、残念ながら明日は仕事が入ってしまったのである(^^;受け取りは日曜までお預け。
これで、日曜日から「王の帰還(拡張版)」「シュレック2」「スタートレック オリジナル・シリーズ」が楽しめる。問題は、すでに持っている「スタートレック オリジナル・シリーズ」の40枚のDVDをどうするか・・・だが。
恒例となりつつあるスカイビル下のクリスマス・マーケット。巨大なツリーとログでできたお店との調和が美しい。あぁ・・・カメラを持ってくれば良かった。でも、この夜空の下のマーケットの美しさはカメラで捉えるのはむずかしそう。私としては、ツリーはぴかぴかしないほうがいいかも。
ささやかながら、クリスマス・ツリー用のオーナメントを1個買ってきた。2年前にアメリカでいただいたオーナメントと一緒に飾って、仕事の忙しさを紛らわすことができたらと思う。
お菓子売り場にドイツでよく売られているMILKAというチョコを置いていた。普通味とミルク味しかなかったので、チェリーはありませんか?とたずねたら、日本には輸入して無いと思いますよ、と言われました。売れないんだそうです。チェリー味はおいしかったのにー残念。どうりで輸入菓子店探してもないはずだ。
大阪のスカイビル近くを歩いていたら、「本日の整理券の配布は終了しております。整理券がなければ入場できません。ご了承下さい。」と叫ぶ看板持ちのにいちゃんがいた。通りがかった女性が、なにかを聞いている。「申し訳ないですが、1日に同時入場できる限界まで整理券を準備しているのですが。もう無いんです。」
看板にはペ・ヨンジュン写真展。。。すごいねー。と思いながらクリスマス・マーケットに向かうのだった。
に行ってきた。大森海岸駅から少し歩いた公園の中である。小ぶりの水族館で、23日までは水槽の一部を工事しているとのことで、入場料金100円引き、ロゴ付きハンカチと写真はがきをくれる。クリスマス・イベントとして、サンタを探せというのをやっている。水槽の中がクリスマス飾りされていて、その中から指定の写真と同じサンタを3人探し出すというもの。抽選でなにか当たるとのこと。結構みんな真剣にやっていた。(私も応募してきた)
相対的に小さな子供連れの家族が多かった。広くない分小さな子供にはよいらしい。説明書きはくわしい冊子があるが、もう少し見やすい工夫があるといいなと思った。おとな向けには先月行った新江ノ島水族館のほうが見ごたえがあると思った。
今週は職場のチーム・メンバーが入れ替わり立ち代り出張になる。5人のメンバーが全員揃うのは金曜日だけである。取引先との会議はその間も延々続くので、空中分解しないように連携良くしないと。2日留守にするので、会社のメールはかなり溜まることだろう。
いま、新宿で書き込みをしている。どこにいたって、簡単にこのような書き込みができてしまう。ずいぶん技術が進歩したもんである。メキシコのティファナでも、ドイツのミュンヘンでも、アメリカのロサンゼルスだって、できちゃうんだもんなー。
本日、アメリカのamazonから荷物を発送したという連絡があった。だいたい2週間で届くので、クリスマスころになりそうである。
今回頼んだのは、スタートレックの最初のシリーズの3シーズン・セットとシュレック2、王の帰還の拡張版である。どれもおもしろそうなので、楽しみである。これは正月DVD三昧ということですな。タケイさんがインタビューで何をしゃべったのか、見られるのである。
ところで、タケイさんのサイトに先月の勲章の授章式の話が出ている。めでたい話である。タケイさんのことだから、授賞式のついでに新しいお友達を作ってしまったのではないだろうか。不思議なことに、あっという間に相手の心をつかんで、自分の土俵に入れてしまう会話力を持っている。どうやってなにがそうさせるのか、私も見習いたいものである。
今日、やっとヨーロッパ向けグリーティング・カードを1通出してきた。あと1通を急がねばならない。
フィリップはいつもの通りクリスマスを無視してゴーイング・マイ・ウエイ。パーティ大好きのマルクスは今は留学先のジョージアでどんちゃん騒ぎだろうか。彼らが写真で送ってくれたきら星のごとく輝くイルミネーションとマーケットの素晴らしい光景を、いつの日にか見てみたい。グリーティングカードを書きながら、再び一緒に一晩中おしゃべりして飲みあかす日に思いを馳せるのであった。
明日は昼一番で大阪市内の某所のお客様事務所にお出かけである。忘れていた。スルっと関西カード(私鉄プリペイド・カード)を買わなきゃ、と財布を見たらお札は・・・(^^;通勤用回数券を買わないといけないので、足らない。
いきなりあれこれ忘れてたことを思い出す。そういうときに限って目が回るほど忙しく、今日も途中で作業を見切って帰ってきたのに11時。はたと、ヨーロッパへのクリスマス・カードを送ってなかったことにも気づき、さらにまずい用件を思い出し。明日の昼は銀行、郵便局、お昼ご飯などなどを時間内にこなせるか心配である。またドトールかエクセルシオ・カフェで口の中を火傷しながら15分コースだろうか。お昼ぐらいはゆっくり食べたい。
スタートレック 2連発 その2で注文したDVD BOXは、専用の丸っこいケバい色のプラケースに入っている。
はっきりいって居間の棚に不釣合いな色な上に、如何にも邪魔そうな形なので、必要なDVDだけ取り出して棚に収納しようと思っている。とスタートレック・ファンの友人に話したら「あのケースが価値ちゃうん」って、また馬鹿受けされた。私には部屋のインテリアに合わないから邪魔やねんけど・・・
この秋、アメリカでおまけ映像満載のオリジナル・シリーズDVD BOXシーズン1が出た。1BOXが$130で安いなぁと思った。けども、数年前にアメリカで発売されたDVD全巻(40巻)持っていて、同じDVDが大量に重複するので注文しなかった。日本版は日本独自のおまけ付き、3シーズンセットでamazon価格が20%OFFの73920円。バラ売り無し(!!)強烈な値段である。ドイツはドイツ語付きで1シーズン105ユーロなのに。
そのまま新しく買わずに済まそうと決心していたのだったが・・・
タケイさんが文化勲章を受けたニュースをDVD日本版に係わっているビッグ・ネーム・ファン丹羽さんにお知らせし、そのことが丹羽さんのサイトに掲載されたとき、丹羽さんが新しいDVDのタケイさんへのインタビューに言及し「そのスピーチは、穏やかな語り口ながら、力強く、毅然として、タケイさんの人柄がよく表れた感動的なものでした。」といった。それは見たい。決心が一瞬ぐらついた。
甘かった。追い討ちが来た。アメリカで今度は3シーズン分のBOXをセットでお安くする、と来た。amazon.com価格が30%OFFの$265.99。ここのところの円高で1ドルは102円台。送料を入れても、28000円程度で買えてしまう。しかも、amazon.comで「ロード・オブ・ザ・リングー王の帰還 エクステンション版」の注文が発売待ち中。これに注文をくっつければ、送料は$4軽減される。手が注文ボタンに・・・
友達にいったら、思い切り大笑いされた。そりゃそうだ。自分でも笑える。
私はスタートレックのディープなファンと思われている。実際、海外のコンベンションには4箇所行ったことがある。最初のシリーズが好きで、DVD日本版が出る前からアメリカ版で映画の6本分と79話(+1)全40巻を所有している。
スタートレックが好きといっても、普通?のファンがすることをことごとくやらない。
1)TVでヴォイジャーの後半、ディープ・スペース・ナインの後半、エンタープライズは見るのを放棄。2)食玩スターシップは収集しない。例外はフルタ版オリジナルNCC1701だけ。3)このごろは、訳本も買わず。ファクトファイル、大型の解説書籍も持ってない。4)コンベンションのチケットに付属のオートグラフの権利を放棄(興味なし) 5)最初のシリーズDVD以外は買わない。
私はしばしばスタートレック・マニアでしょ?といわれる。マニアを辞書で見ると、「趣味などで、一つの事に熱中している人。」なのだが、このごろは「特定の分野・物事を好み,関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。」の意らしい。最近の定義でいけば、私はマニアではないのか(^^;
こうやって書くと、妙なこだわりが自分で笑えてしまう。ファンであって、マニアではないのである。ははははは・・・
「れんげ」という名の新入り薔薇を写真に撮ろうと散々格闘した結果がこの有様。。。
オートフォーカスを合わせるのが苦手な上に花が小さいとくる。いつかいっぱい咲かせて、ため息が出るような写真を撮るのが夢である。
しかし、れんげとはよくいった。本当にこの形で合っているのかと思ってしまう。向こうの花のように、色は時期によって変わるかも。
仕事で大企業と呼ばれるところから中小と呼ばれるところまで色々出入りする。
本日は日本を代表する大企業に行ってきた。出てきた人々は企業のイメージ通りの人もいれば、はっきりいって責任取りたくない上司のような人も出てきた。
困ったことに、その責任取りたくない上司のおじさんが一番しゃべるのである。それが責任取りたくない発言なので、何をいっているのかわからない。つまり、ぼくは言ってるだけだからね、決めないからね、そっちが決めてね、でも文句はいうからね。というのが端々に見える。こういう手合いは、そっちが決めてねといって責任逃れして何もかもをなすり付けることがあるので、要注意である。
わたしはこんな人とは個人的に付き合いたくない。変なやつという前に、彼の部下になった人は気の毒だと思った。自分を世界の中心と思っている人だろうか。立派な会社でも腐ったりんごは必ずあるものらしい。
他人の振りを見て、我が振りなおせ。自分が他人に同じことをしていないか、自分を見直すきっかけにしたい。
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